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芳根京子 「今も一歩一歩成長中」事務所所属から丸5年経った心境明かす

2018年1月スタートのフジテレビ系新月9ドラマ「海月姫」(毎週月曜よる9時〜)で主演を務める女優の芳根京子が13日、アメブロオフィシャルブログを更新。芸能事務所に所属してから丸5年経った今の心境を「今も一歩一歩成長中です。」「夢のような経験をたくさんさせて頂いてる5年間、その自分の体験が自信にも繋がってます」と明かした。

「丸5年。」と題して更新されたアメブロは、「出会いに感謝。最近、改めて、ものすごく思います。なんかね、『海月姫』の撮影が始まって ふわっと振り返ってみたんだー 今までのこと。」と綴り始めると、「人見知り激しすぎるどうしようもない時期から、人との関わりが楽しいと気付いた中学生 病気を経験して学んだ 周りの人への感謝の気持ち 命の大切さ 最高の仲間に出会えた高校生 そして自分のやりたい事を見つけた今 素敵な出会いがたくさんあった。もちろん今も。いっっっぱい笑って いっっっぱい泣いて 時々怒って、いっっっっぱい喜んで、最高の20歳だね。もうすぐ21歳か。」と自身の変化を振り返った。

現在20歳の芳根は、15歳の時にスカウトされて芸能界入り。ジャパン・ミュージックエンターテインメントに所属してから丸5年経った今、「この5年間、いろんな場所に行って いろんな景色を見て いろんな経験をして 今ここにいて いろんな人と出会うことで 新しい自分にも出会えて もちろん悲しい、悔しい、涙が止まらないなんて日もありますけど、それでも毎日とっても楽しいです。今も一歩一歩成長中です。」と綴った。

先日クランクインしたばかりの主演ドラマ「海月姫」で主人公・倉下月海(くらした つきみ)を演じる芳根は、部活動に励んでいたという自身の中学時代と重ね合わせ「ほんとに月海みたいなんだよねぇ。笑 服は基本、制服かスウェットだったし、 途中からコンタクトしてたけど その前はメガネだったし。 髪は邪魔だから結ぶもんだったし。笑」と振り返り、「だから、 月海の格好してて何か落ち着くって思うのは自分と重なる部分があるからなのかなぁ、と 感じてます。」としみじみ。

そして、「今ある幸せを何一つ失いたくない。 今一緒に進んでる人たちと さらに幸せを増やしていきたい。もちろんいつも応援してくださってる皆さんとも幸せ増やしていきたいなって思ってます(^^)わがままで大きな夢かもしれないけど それくらい失いたくない、っていう日々を過ごさせてもらってるから、だから、どこにいても感謝の気持ちを忘れず 目の前のことを大切に大切にしていきたい。」と綴り、「夢のような経験をたくさんさせて頂いてる5年間、その自分の体験が自信にも繋がってます。なんとなく自分に自信が持てるようになったのはここ最近の話です。別に溢れてるわけじゃないけど、 自分を信頼する気持ちが少し出てきた。それだけでも自分にとっては 大きな進歩なわけです。それも絶対出会いのおかげなんだよね。 教えてくださる方がいるんですよね。こうやって一歩ずつ 素敵な人間になれるよう いろんなこと吸収していきたいです。頑張ります。」と飛躍を誓った。

他には、「この前もね 実は坂東夫婦、野上夫婦で お食事させていただきました。作品が終わっても 繋がってるって嬉しいなぁ。 パワーになります。ありがとうございました(^^)」とプライベートの様子や、芳根がイメージキャラクターを務めるNewDaysの撮影中に撮った“愉快な写真”なども公開している。

フジテレビ系新月9ドラマ「海月姫」の原作は累計420万部超の東村アキコ氏の人気漫画。2010年には同局でアニメ化、2014年には能年玲奈主演で映画化。「男を必要としない人生」をモットーに掲げる“オタク女子”が集う共同アパート「天水館」を舞台に、NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』以来のテレビドラマ出演、月9初主演の芳根演じる主人公の倉下月海(くらした つきみ)やファッション好きな女装美男子・鯉淵蔵之介(こいぶち くらのすけ)と、蔵之介の弟で童貞エリートの鯉淵修(こいぶち しゅう)と出会い、予期せぬ三角関係を繰り広げる。

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