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芳根京子、大人を実感するがまさかの“失敗”報告「海月姫」クランクイン 

【芳根京子/モデルプレス=12月12日】女優の芳根京子が12日、自身のブログにて、主演する2018年1月スタートのフジテレビ新月9ドラマ『海月姫』のクランクインを報告。同時にお茶目な失敗エピソードも明かした。

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◆ドラマ「海月姫」クランクイン


芳根は「昨日、ドラマ『海月姫』無事クランクインいたしました」と報告。「初日でしたが、キャストの皆さんとはリハや番宣で何度かご一緒させてもらってることもあり、いつもの人見知り全開で始まることはなく、既に笑顔溢れる現場です。嬉しい」と現場での様子も明かした。また「2018年皆さんと素敵なスタート出来るよう、笑顔溢れる年になれるよう、精一杯頑張りますので応援していただけたら嬉しいです」と呼びかけ、「頑張ります。全力で月海(芳根が演じる海月姫の主人公・倉下月海)と生きます」と意気込んだ。

◆芳根京子、大人を実感するが…まさかの失敗


続けて「心に余裕がなくなると部屋が汚くなる」という芳根は「最近はなんとか現状維持してまして。あぁ、大人になったな自分なんて思ったら花瓶のお花がドライフラワーになってました」というエピソードを紹介。「あちゃー。まだまだですな」と反省しつつ「でも逆に始まってからの方がホッとするのよね。だってもう現場が楽しみなんですもん。笑」と気持ちを綴った。

またブログでは最近水族館に行ったことも述べており、芳根がクラゲと撮った写真なども投稿されている。

◆芳根京子にエール


コメント欄にはクランクインを報告した芳根へのエールや「人見知り発動しなかったんですね。良かったぁ」「今から楽しみなのいいですね!ドラマ楽しみです!」「精一杯無理せず頑張ってくださいね」「海月姫楽しみ〜クラゲとのコラボショットも幻想的で素敵」などの声が寄せられた。

◆東村アキコ氏の人気コミックを実写化


原作は、今年『東京タラレバ娘』(講談社「Kiss」所載)が日本テレビ系でドラマ化されヒットしたことが記憶に新しい人気漫画家の東村アキコ氏の同名作品(講談社「Kiss」所載)。現在16巻まで発刊されているコミックスは、累計発行部数420万部越えを誇り(2017年11月6日現在)、2010年には「第34回講談社漫画賞少女部門」を受賞、2011年には「このマンガがすごい!2011 オンナ編第3位」を受賞するなど、東村氏の最大のヒット作であると同時に代表作となる。

2010年にはフジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」でテレビアニメ化、2014年には実写映画化もされており、ともに大きな話題に。そして11月13日にはコミックス最終巻が発売されることを機に、今回初のテレビドラマ化で物語を完全映像化することが決定した。

ドラマは「女の子は誰だってお姫様になれる」をテーマに、“オタク女子”に“女装男子”に“童貞エリート”と、規格外に型破りなキャラクターしか登場しない舞台で、魔法使いに出会い人生が一変したシンデレラのような主人公の姿を、原作のシュールなギャグ・ワールドを生かしながら描く新感覚の“シンデレラ・コメディー”。(modelpress編集部)

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