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ロバート秋山単独初主演「やれたかも委員会」に朝比奈彩&本多力

ロバート・秋山竜次が連ドラ単独初主演を務める、AbemaTVオリジナル連続ドラマ第2弾「やれたかも委員会」(AbemaSPECIAL)のスタート日が、2018年1月27日(土)に決定。秋山の脇を固めるキャストとして、朝比奈彩、本多力のレギュラー出演が決まった。

【写真を見る】解禁直後から大反響!ロバート・秋山竜次が主人公の犠星塾塾長・能島明に/(C)AbemaTV

「やれたかも委員会」は、漫画家・吉田貴司が、デジタルコンテンツ向けの配信プラットフォーム「cakes」や「note」に作品をアップしたことからSNSを中心に話題となり、ことし7月には書籍としても発売された人気連載漫画。

“あのとき、もしかしたら、あの子とやれていたかもしれない…”という、男性なら誰しもが1度は感じたことのありそうな甘く切ない“やれたかも”というエピソードを、“やれた”のかどうが判定する組織「やれたかも委員会」の犠星塾塾長・能島明、ミュージシャン・パラディソ、財団法人ミックステープ・月満子という個性豊かな3人の登場キャラクターが判定していく。

このたび本作の初回放送日が決まり、早くも視聴予約がスタート。毎週土曜夜11時から夜11時30分にわたり、全8話で放送される。

そして月満子役に、女性誌の専属モデルを務め、有名ランウェーにも多数出演経験を持つ人気モデル・朝比奈彩、パラディソ役に数多くのテレビドラマでシリアスな役からコミカルな役まで、多彩な演技力を持つ実力派俳優・本多の出演が決定。レギュラー出演者3人のビジュアルも公開された。

今後、「やれたかも委員会」に判定してもらう依頼者、依頼者の回想シーンに登場するキャラクターなども順次発表される予定だ。

出演が決まり、朝比奈は「とにかく原作の世界観がとても面白くて、一見くだらないと思える事も真剣に論理的に意見を言う。そんな少しクールな月満子になれるように頑張りました。秋山さん、本多さんのキャラクターが本当に原作通りで思わず本番中笑いそうになってしまいます」とコメント。

また、見どころを「ストーリーも面白いのですが、委員会室で起こる、何とも言えない駆け引きや微妙な感情の表現など、細部までこだわった作品です。ぜひ、見てください!!」とアピールした。

一方、本多は「撮影現場はスリリングでキャスト・スタッフが有機的に絡み合っていて毎回本当に楽しいです。秋山さんとも朝比奈さんともはじめましてですが、空き時間も一緒にセリフ合わせをしたり濃い時間をヘトヘトになるまで過ごしております。もっと“やれたかも”、と思い残さないように、やりきりたいと思います!」と語った。(ザテレビジョン)

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