岡田准一、自身初のネット生配信 ハート数4,300万&コメント数40万の反響

 人気グループ・V6の岡田准一が7日、LINE LIVEに初登場。「めざせ!世界一のクリスマスツリーPROJECT 〜輝け、いのちの樹。〜supported by 岡田准一『岡田准一初のラインライブやります』」と題して、自身初となるインターネット生配信を行った。

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 神戸開港150年記念事業の一環である『世界一のクリスマスツリーPROJECT』は、世界一の高さの生木を神戸メリケンパークに運んでクリスマスツリーに仕立てる企画。富山県から推定樹齢150年、全長30mの通称“あすなろの木”を運び、11月17日に植樹。そして12月2日には点灯式が行われ、連日多くの見物客で賑わっている。今回のLINE LIVEは、この企画の趣旨に賛同した岡田がより多くの人に知ってもらいたいという思いから実現した。

 ではなぜ岡田がこのPROJECTを応援しているかというと、企画の発起人であるプラントハンター・西畠清順氏とラジオ番組で出会ったことがきっかけだったそう。西畠氏と同い年という岡田は、「誰かのため、何かのために仕事をしたいとこの企画を立ち上げた彼に共感した」とその理由をコメントした。

 「こんばんは〜。本物ですよ〜」とフレンドリーな語り口で生配信をスタートした岡田に対し、早速「かっこいい」「このために初めてLINE LIVE見てます」など熱いコメントが殺到。初めての体験にとまどいながらも、スタンプ機能を使ってクマの着ぐるみを着て見せたり、視聴者のリクエストに応え、“超ひらパー兄さん”(岡田が務める大阪府枚方市にある遊園地・ひらかたパークのCMキャラクター)のキメ台詞「おま」を披露するなど、番組を盛り上げた。

 また、岡田からハートの数に応じてクリスマスオーナメントをプレゼントすることが告げられたが、開始わずか10分で500万を超えるハートが集まるという当初の予想をはるかに上回る反響にびっくり。「予測を誤ったな」と笑顔と驚きをみせつつも、「ハートありがとう! 腱鞘炎に気をつけて!」とファンを気遣う優しさを見せた。

 結果、ハートの数は4,300万を超え、コメント数も1時間で40万強とLINE LIVE史上においてもかつてない盛り上がりに。これには岡田も大興奮し、「記録作っちゃうぜ!」と意気込む場面も。最後は「おやすみー!ゆっくり寝てねー。明日からもいい日を!」と初配信をにこやかに締めくくった。

 そして、2回目となる11日の配信では「今考えます、未来への願い」をテーマに、視聴者と積極的にやりとりをし「こうやってコミュニケーションをとれるのいいですね」とコメント。視聴者から「みほって呼んで」と頼まれると「みほ」とすぐさま対応するなど、LINE LIVEならではの“ライブ感”を楽しんでいた。また、「看護師を目指してる」「自衛官になりたい」などの視聴者の声に対し、「たくさんの方が目標をつくることは大事。想いは叶うといいますから、まずは想うことが大事です。クリスマスツリーに祈って、想ってください」と熱いメッセージで答えた。 </span>

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