知英、映像監督に初挑戦 裏方に徹しロケハンや衣装合わせも担当

 女優の知英が、ショートムービーの監督に初挑戦した。約15分の作品で、普段の出る側から裏方に徹し、撮影前のロケハン、撮影の方法、キャスト衣装合わせ、美術発注、撮影後の編集立ち合い、音楽打ち合わせまで担当した。主演は女優の松風理咲(16)が務める。

【画像】知英の初監督映像に主演した松風理咲

 もともと写真が好きでよく撮影していた知英は、「良い写真を撮るからきっと映像でもいいものを撮るのではないか」と勧められており、「いつかやりたいな、と思っていましたが、まさかこんなに早く自分にチャンスが巡ってくるなんて!」と初監督挑戦に大喜び。「ちゃんとやれたかは分かりませんが周りのスタッフに支えられて乗り切れたと思います」と手応えは十分の様子。

 「今までカメラの前で演じる側でしたので、監督としてカメラの動きを見て演技を付けたり、カット割りを考えたり、新鮮でした」と振り返る。現在は1人で7役を演じるドラマ『オーファン・ブラック』に主演しているが、「相手が私自身のシーンもあるので、カット割りや動きなど監督をやったことが生かされています」と監督の経験が女優にもプラスになっているようだ。

 松風は「知英監督は、現場で表情やセリフの言い方など細かくアドバイスしてくださいました。実際に表情などをやって見せてくれて、こういう表情をしたら見ている人がどう感じるか分かりやすかったですし、勉強になりました」とコメント。共演の長見玲亜も、リハーサルで不安があったことを知英に相談したところ「演じる上でのポイントやアドバイスをたくさんくださり、思い切って本番に臨むことができました」と感謝した。

 ショートムービーは来年1月11日より「ネスレシアターon YouTube」で公開される。 </span>

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