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工藤阿須加“童貞エリート”に 「海月姫」で月9初出演

【工藤阿須加/モデルプレス=12月11日】俳優の工藤阿須加が、2018年1月期のフジテレビ系月9ドラマ「海月姫」に出演することがわかった。

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東村アキコ氏の同名作品が原作の同ドラマは、クラゲを愛しすぎてしまった筋金入りの“クラゲオタク女子”・倉下月海(芳根京子)が、童貞エリート・鯉淵修と女装美男子・鯉淵蔵之介(瀬戸康史)の凸凹兄弟に出会い、それをきっかけに、新しい自分、新しい生き方を見つけていく物語。工藤は、修役として月9初出演を果たす。

◆工藤阿須加が“童貞エリート”に


修と蔵之介は、与党の最大派閥を率いる大物国会議員・鯉淵慶一郎を父に持つ腹違いの兄弟。修は、超がつくほど真面目な性格で、来る選挙戦に向けて父の秘書として働きながら、政治家の道を継ぐべく将来を嘱望されるエリートだが、とある過去の出来事が女性への苦手意識としてトラウマになってしまった結果、付き合った女性はこれまで1人もいないという“童貞エリート”である。

そして、蔵之介のファッションとメークによって別人のように愛らしくなった月海に一目惚れ。月海もまた、まるで王子様に出会ったかのような様子で、修の姿が頭から離れられなくなるのだった。

◆修役・工藤阿須加に太鼓判


原作のファンだったという工藤は、「コミック原作のキャラクターを演じさせていただく嬉しい気持ちと、ファンの方々をガッカリさせられないという不安。両方思いました」と複雑な心境を吐露した上で、「藤阿須加で良かったと思ってもらえるように取り組んでいきたいです」と意気込みをコメント。原作・東野氏からは「政治家の秘書なのに女性と付き合ったことがない堅物&ピュアな役なんですが、工藤くんなら絶対にバッチリハマる!!!と思いました」と太鼓判を押された。

また、編成企画・渡辺恒也氏も「修というキャラクターの持つエリートならではの世間慣れしていない雰囲気が、工藤さんご本人の人柄にもピッタリはまっていると感じ、オファーしました」と起用経緯を明かし「スーツに身を包み眼鏡をかけた工藤さんは、修そのもの!」と絶賛。「月海×蔵之介×修の三角関係の行方に、この冬は“ややキュン(=ややこしくてキュンキュン)”間違いなしです!」と自信をのぞかせた。(modelpress編集部)

■工藤阿須加コメント


Q:ドラマの話を聞いた際の感想を教えてください。

コミック原作のキャラクターを演じさせていただく嬉しい気持ちと、ファンの方々をガッカリさせられないという不安。両方思いました。僕も「海月姫」を読んでハマった一人なので、ドラマだからこそ創れる世界をファンの方々にお届けできるのではないかと心躍らせました。

Q:修を演じるにあたり意気込みをお願いします。

登場人物が全員独特ですし、僕が演じさせていただく修も仕事の時は凛とした佇まいのエリート。だけど、恋をしている時の女性への免疫のなさがギャップという設定で、とても惹かれました。原作ファンの方、初めて海月姫を知る方、両方に楽しんでいただける作品にしたいです。工藤阿須加で良かったと思ってもらえるように取り組んでいきたいです。

■原作・東村アキコ氏コメント


政治家の秘書なのに女性と付き合ったことがない堅物&ピュアな役なんですが、工藤くんなら絶対にバッチリハマる!!!と思いました。

■編成企画・渡辺恒也氏コメント


海月姫の“ドラマ史上一番ややこしい三角関係”の一角を担う、シュウシュウこと修役に工藤阿須加さんが決まりました!修というキャラクターの持つエリートならではの世間慣れしていない雰囲気が、工藤さんご本人の人柄にもピッタリはまっていると感じ、オファーしました。スーツに身を包み眼鏡をかけた工藤さんは、修そのもの!蔵之介役の瀬戸康史さんとの実年齢のバランスを踏まえて、原作の設定とは違い一歳下の弟という設定ですが、シュウシュウの持つ生真面目なゆえのピュアさや、初めての恋に翻弄され先が見えなくなるキャラクターはそのままですので、原作ファンの方もご安心ください。月海×蔵之介×修の三角関係の行方に、この冬は“ややキュン(=ややこしくてキュンキュン)”間違いなしです!

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