マツコ、「(私が)売れたのは……」大ブレイクの理由を明かす

マツコ・デラックスが、毎回あてもなく気ままに夜の街を徘徊し、そこで出会った人々と交流をする『夜の巷を徘徊する』(テレビ朝日系24:15〜 ※一部地域で異なる)。12月7日の放送では、世田谷区深沢にある商店街を歩いた。

深沢にある商店街“エーダンモール深沢”に到着したマツコ。ほとんどのお店がシャッターを降ろしている中、着物店と茶房を営む“ふじ円”を見つける。店主は「数年前に着物店は辞めたが、お得意さんがいるから続けている」と店のスタイルを語る。そうして主人とコミュニケーションを続けていると「あらマツコさんじゃない! 今日“かりそめ天国”あるわよね!」と威勢の良い夫人が登場。「私の手よりマツコさんの手の方がキレイ」、「体操の白井健三選手を応援している」など、マシンガントークの手を緩めない彼女にマツコは圧倒されてしまう。

ここで、店の厚意でアイスコーヒーをいただくことに。夫人は「芸能人の方に飲んでいただけるなんて……」と感慨深かそうに提供する。マツコは「美味しい!」と絶賛。喫茶店では、“水出しコーヒー”を看板メニューとしており「(閉店間際だったため)もう少し早く来てくれれば」と残念そうにしていた。

この他、朝と夕方に回転するという“おおくら大仏”を観に行くことになったマツコ一行。「なぜ大仏が回転するようになったのか」と社務所にいた女性に理由を尋ねると「世田谷通りが(当時)暗かったので、夜間に世田谷通りを見守るため(造られた)。夜は道路の方に向いて、明け方になると本堂を向くようになっています」と回答した。

また、マツコは「すぐ家の近くにお稲荷さんがあって毎日手を合わせてたのよ。それも超貧乏の時だから……どこかで“売れたのってあのお稲荷さんが来てくれたのかな”ってちょっと思っているのよ」と振り返った。 </span>

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