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小山慶一郎、“後輩”を大絶賛!「玉森裕太は一人の男としてカッコイイ」

玉森裕太主演の金曜ナイトドラマ「重要参考人探偵」(テレビ朝日系)。12月8日(金)の最終回を前に、都内近郊の撮影現場でクランクアップを迎えた玉森、小山慶一郎、古川雄輝、新木優子ら4人が、約3カ月にわたる撮影を振り返った。

【写真を見る】刑事の早乙女果林を演じる新木優子は最終話で緊縛監禁シーンに挑戦!/(C)テレビ朝日

同ドラマで迷(?)推理を披露する圭(玉森)のモデル仲間・周防斎をコミカルに演じた小山は、後輩の玉森を「一人の男としてカッコイイ」と絶賛。同じくモデル仲間のシモン藤馬を演じた古川に対しては「何をやってもかわいい」とちゃめっ気を見せた。

最終話では、主人公・圭がいつも死体の第一発見者になってしまう不幸体質の理由がついに判明。圭は最大のピンチを迎えながらも、モデル仲間の斎やシモンの助けを借りて物語の核心に迫っていくという展開となる。

以下、クランクアップに当たってのキャストコメントを紹介する。

■ 玉森裕太(主人公・弥木圭 役)コメント

「これから本気を出そうかな」ってときに撮影が終わってしまったので、残念です(笑)。「長いな」と思いつつも、やっぱりあっという間の3カ月でした。

■ 小山慶一郎(周防斎 役)

後輩である玉森と一緒にやれたというのは、すごく刺激になりました。撮影を通して、最終的には先輩後輩に関係なく、一人の男として玉森裕太ってカッコイイなと思いました。

僕は古川くんのファンになりました。何をやってもかわいい。

■ 古川雄輝(シモン藤馬 役)

こういう役は初めてだったんですけど、シモンを演じているときはすごく楽しくて。明日からダブルピースとかができなくなるのが寂しいです。

■ 新木優子(早乙女果林 役)

果林はいろんな人とのシーンが多いからこそ、すごく充実した撮影期間を過ごすことができました。自分自身もいろいろな人と触れ合うことで成長できたなと思います。共演者の皆さんとすごく仲良くさせていただいたので、楽しかった日々を思い返しています。

■ 最終話(12月8日放送)あらすじ

自分自身の過去について、大きな鍵を握るフリージャーナリストの織居和彦(瀬野和紀)から呼び出された圭。しかし指定された場所へ向かうと、そこには瀕(ひん)死の織居が。「警察には絶対渡すな」と言われ、鍵を渡されるが、織居はそのまま絶命してしまう。

またしても死体の第一発見者となってしまった圭は、これまでにない厳しい状況に…。今度こそ重要参考人として連行されてしまうと考え、その場から逃げ出す決意をする。

警察から追われることになってしまった圭は、斎(小山慶一郎)やシモン(古川雄輝)の助けを借り、事務所に身を隠すことに…。

そんな中、そもそもなぜ死体の第一発見者になってしまうのか。それを知るため、あらためて自分の生い立ちを調べようと動き出す圭。しかし、自分の過去と父親の死に秘められた真実を前に、圭の母・主計(かとうかず子)、古仙淳(西岡徳馬)、吉倉清司(松平健)までも巻き込んだ最大の謎が立ちはだかる!

登一学も、ある不審な事実に気付き、捜査を進めていたが、独自で動いていた果林には魔の手が。

そんな中、圭は自分自身を試される究極の状況に追い込まれてしまう…!(ザテレビジョン)

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