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三代目JSB・今市隆二と加藤ミリヤがディープな音楽談義。「私の曲って字が多いんです。息するポイントがほとんどない」(加藤)

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三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEの今市隆二とベッキーがMCを務める『LOVE or NOT♪』第13回(12月7日25:00よりdTVとFODで同時配信)に、加藤ミリヤがゲストとして登場。ふたりが、自身の作詞作曲方法などを大いに語った。

■今市&加藤、お互いの関係値を語る

番組はベッキーが「ふたりがお会いするのは何回目ですか?」と今市と加藤の関係値を聞くところからスタート。今市が「イベントとかTVとか」、加藤が「一時期すごい一緒の時期ありませんでした?」と答え、さらに今市は「イベントでめちゃくちゃ三代目と一緒の時期がありました」と活躍の場が被っていたことを語った。

ベッキーは「イベントって何のイベント? お互い単独でやっているのに、フェス的な?」と単独ライブ以外での共演に興味津々。今市は「横浜アリーナとか代々木体育館とか」、加藤は「結構、リリースタイミングが同じ時期があったのでTVとかも、いつもご一緒させてもらうことが」と当時を振り返った。

今市からの「おふたりは?」という質問には、ベッキーが「私たちはこの間スムージー屋さんで会いました。加藤さんが先に買っていて、レジにいて、私がお店入ったときに“はい、芸能人確定!”と思って、背中からオーラ出ていて」とコメント。今市が「声掛けたんですか?」と聞くと、「かけちゃいましたね!」とベッキー。加藤は「私、全然隠したりしなくて、普段街で。逆にベッキーさんはすごい“芸能人!”っていう感じでした」と、プライベートでの出会いを語った。

■作詞作曲について

今市から加藤へ「ミリヤさんがデビューしたのが16歳のとき。13歳のときに作詞作曲されて作った曲をデビュー曲にしたんですよね? それが初めての作詞作曲?」と質問を投げかけると、ベッキーは非常に驚きながら「(楽器は)何で作るんですか? 13歳の子が」と質問。加藤は「そのときはキーボードを使ったりして。でも、いろんな作り方があるから。ただ、そのときはコード進行とか全然わかってなくて、フーンと鼻歌で歌ったりとか、ドラムとか打ち込みで作りました。でも、自分に才能がないと感じちゃって、今はトラックを人に頼むことのほうが全然多いです」と、デビュー当時のことを振り返る。

ベッキーは驚きながら、「13歳のときに作った楽曲が、通用するレベルだったってことがすごくないですか?」と感心しきり。「作詞作曲はどっちが先ですか?」と、さらに質問すると、「詞ですね。だから私の曲って字が多いんです。息するポイントとかほとんどないんですよ。全然毎回、もう呼吸困難ぐらい」と加藤ならではの苦労を語った。

さらに今市から「毎回詞先(詞が先)ですか?」という問いかけに対し、加藤は「毎回ですね。これ言いたいなってことをパソコンでワーっと書いて」。ベッキーは「だから女子に刺さるのかも。ちゃんと詞が最初だから」と納得しながら感想を語る。

加藤は、「メロを作るときにラララで作れない。何かテンションが上がらない。だから先に詞を書いてメロつけるときに詞を見ながらメロディを合わせる」など、作詞作曲について語り合った。

■加藤ミリヤ、小説執筆について語る

今市から加藤へ「ミリヤさん、小説も書いているんですね。すごくないですか?」という問いに対して、加藤は「ひとりが好きだから。ひとりで粛々とやる作業が好きで。もともと私が歌始めたのも、字を書くのが好きだったからなので。本とかすごい好き」とうれしそうに語った。

今市からの「いつ頃から書き始めたんですか?」という問いかけには「もう今5冊目出しているので。年に1冊出させてもらっていて、最初は23か24歳ぐらいからです」と加藤。ベッキーからは、「書くとき楽しいんですか?」と質問。加藤は「楽しいんですけど、結局辛いです。詞とまた違う辛さがあります」と回答。今市は興味津々に「詞と違います?」と質問。加藤は「短距離とマラソンみたいな。どっちも辛いけど、もう向き合っている時間が長いので、文字数がありえない文字数だし」と答えた。

今市が「どれぐらいかかるんですか? 完成するまでに」と訪ねると、加藤は「基本的には半年から1年ぐらいかけて。その間に音楽もやるので、どっちがメインなのか。でも、絶対言葉があるベッキーさん(が書く小説)とかすごい読みたいと思っている人いっぱいいると思います」と勧めると、ベッキーは「小説はヤダ。短い4コマ漫画ぐらいが良い」とコメント。加藤から「短編とか(どうですか)? 何か感じます。インスタとかで何気ないひと言を書くじゃないですか。それでもう片鱗がある感じです」と言われ、ベッキーは「認められたぞー!」と大喜び。

ベッキーが今市に「(今市さんは)どうですか? 小説は」と聞くと、今市は少し照れながら「考えたことないですし、無理でしょうね(笑)。書ける気がまったくしないし、もう辛すぎて」と返答。加藤は「その辛いのと立ち向かうのが良いんです。たぶん小説は。もうずっとそのことを考えて」と小説執筆の醍醐味を語った。

そこで今市は「作詞するのも命削るじゃないですか。それの長距離って考えたら、ホントに死んじゃうんじゃないかなって。完成しないんじゃないかなって思っちゃう」とコメント。それに対してベッキーは「でも、急に書きたくなっちゃうかもしれないですね。ほんとに人生ってどうなるか」、加藤は「メロディがあっての詞じゃないですか。でも、私はそういうの関係なく、何の制限もなく言葉を書きたいっていうのがきっかけなんですよ。だからここはもっと言いたかったのに削らなきゃいけないとか、そういうのがないから、私はこう思うっていうのを書けるからいい」と語る。

今市からの「小説はどこで書いているんですか?」という問いかけに対し、加藤は「小説は、カフェとか。最近は詞とかもホテルのBARとか。BARで書くとすごい気持ち良いんですよ。最高ですよ! お酒飲んで。誰も自分のこと見ないし、最近はそれが好きですね」と答えた。

なお、今回の「TODAY’S LOVE or NOT♪LIVE」は、加藤ミリヤがニューシングル「新約ディアロンリーガール feat. ECD」を歌唱。第13回は、12月8日1時より配信スタートする。

【『LOVE or NOT♪』イベント開催決定&今市隆二のバックバンドメンバーを募集!】

2018年2月に『LOVE or NOT♪』のイベントが開催されることが決定。トーク&ライブのスペシャルな空間が、公開収録で届けられる(イベントの詳細は近日公開予定)。

そして、同イベントにて、番組ホストの今市隆二とステージに立ってパフォーマンスをしてくれるバンドメンバーを大募集!

プロ・アマ・年齢・性別は問わず。アマチュアの人は、演奏している姿を撮影した動画とともに、ドリームファクトリー『LOVE or NOT♪』特設ページから、どしどし応募しよう。プロの人は、番組もしくは事務所の関係者まで。

締切は12月31日の投稿まで。我と思わん方は、ぜひ参加を!

<募集概要>

※ プロ・アマ、自薦他薦は問いません。

※ プロの方は、お近くの番組・事務所関係者にご一報ください。

※「作品説明」の欄に担当希望楽器・楽器歴・意気込みをご記入ください。

※「権利物」の欄に氏名・生年月日・連絡先電話番号をご記入ください。

※ お送りいただいた情報は『LOVEorNOT♪』番組スタッフと共有させていただきます。

※ 連絡先などの個人情報は本企画の選考・連絡以外には一切使用しません。

詳しくは『LOVE or NOT♪』情報ページ、もしくはオフィシャルツイッターまで。

『LOVE or NOT♪』情報ページ

https://pc.video.dmkt-sp.jp/ft/s0000684

FOD

http://fod.fujitv.co.jp/

DREAM FACTORY

http://dreamfactory.video/

『LOVE or NOT♪』OFFICIAL Twitter

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『LOVE or NOT♪』OFFICIAL Instagram

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三代目JSB・今市隆二と加藤ミリヤがディープな音楽談義。「私の曲って字が多いんです。息するポイントがほとんどない」(加藤)

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