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佐藤健 サプライズで観客にマフラーをプレゼントし会場から悲鳴も

結婚式の直前に突然の病で意識不明となった花嫁と、彼女を8年間待ち続けた新郎の奇跡の実話を描いた「8年越しの花嫁 奇跡の実話」。すでに始まった試写会でも「ずっと泣きっぱなしで、とにかく感動」「これが実話とはすごい!」「見終わった後、心があったかくなる」などすでに話題沸騰の本作。この度12/7(木)にナイーブ×「8年越しの花嫁 奇跡の実話」プレミアムイベントを実施した。

MCの呼びかけで登場した佐藤健。佐藤の登場に、集まった観客から大歓声が。佐藤は「みなさん作品いかがでしたでしょうか。一足先にこの作品を観たいと思って来ていただきありがたいです。今回はナイーブさんのイベントというところで心なしか皆様からもナイーブの香りがしますね(笑)全員共通の体臭です(笑)」とあいさつ。

「8年越しの花嫁 奇跡の実話」で主人公の尚志役について尋ねられると「ドキュメンタリーの映像を観たときに衝撃を受けました。この実話を映画化をして、たくさんの人に届けたいと思いました。もちろん我々役者は芝居をしているのですが、芝居をしているように見えない、セリフを言うけどセリフを言っているように聞こえない、ことを心がけて、日常の延長線上にあるような芝居を意識しました。瀬々監督から具体的な指示はなかったけど、言葉なくとも理想としていることは共通してるはず。なので監督から「もう一回!」って言われた時は、究極に肩の力を抜くなどし、現場に挑みました。」と撮影を振り返った。

また、「尚志さんご本人にお会い出来たのは大きかったです。実際に会ったイメージはドキュメンタリーの映像で見てた時のイメージとブレがなかったです。」と尚志さんに実際に会った際のエピソードを明かした。さらに共演した土屋太鳳とのエピソードを尋ねられると、「(会場のみなさんには)映画を観ていただいたのでわかると思うのですが、本当に難しい芝居を要求されていたので、少しでも彼女が力を発揮できる環境づくりをしたいなと思っていました。彼女が腑に落ちた状態で芝居が始まらないといい作品にはならないので、彼女の引っかかりをとる、彼女が発言しやすい環境を作るようにはしました。」と撮影現場を振り返った。

また主題歌について尋ねられると「歌詞に、幸せとは『大切な人に降りかかった雨に傘を差せる事』、という部分があって、なぜback numberのみなさんはこの映画の本質をここまで理解できるんだろう、と思いました。8年間麻衣さんを待っていて尚志さんは幸せだったはずなんです。そこをよく分かってくれているな、と思いました。」と印象を持ったと話した。

また、佐藤がダンスを披露しているナイーブのCM撮影の練習を「8年越しの花嫁 奇跡の実話」の撮影中に練習したというエピソードが明かされ、「映画の撮影中は岡山で暮らしていたので、映画のオフの日や撮影の空き時間にスタジオを借りて、ナイーブのダンスを練習していました。高校時代にブレイクダンスをやっていたのですが、立って踊るというのは経験ないので、ただの素人が岡山で練習をしてあの形に持って行きました。ただの頑張り屋さんです(笑)。」と振り返り、会場の笑いを誘った。実際のCM撮影時には「宝塚のみなさんと踊ったのですが、息を合わせるのが難しかったです。ハットを投げる時のタイミングも難しかった。」と、軽やかに踊っているCMの舞台裏を告白。
ここで、劇中で土屋太鳳演じる麻衣が佐藤健演じる尚志にマフラーをプレゼントしているシーンにちなみ、抽選で選ばれた観客1名にピンクのマフラーを佐藤からサプライズプレゼント。佐藤から「メリークリスマス」と声をかけ、マフラーを首に巻かれた当選者は感極まった様子で、会場からも悲鳴が起こった。当選者は「10年間応援してきて、心臓が飛び出そうです。すごい幸せです。死んでも大丈夫。」と話す当選者に「生きてくれ!」と返す佐藤に会場も暖かな雰囲気に包まれた。

最後に「本日はありがとうございました。公開に向けて、宣伝ラストスパートの時期です。日本中に愛を届けるため、たくさんの方に観ていただくために頑張って行きたいと思います。本日観ていただいて良い映画だと思っていただいた方は是非お力をお貸しください。また今回のイベントを開催できましたのはクラシエさんのおかげです。改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。」と話し、イベントは幕を閉じた。

©2017映画「8年越しの花嫁」製作委員会

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