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志尊淳、出演映画を観た“姉からの感想”に苦笑い「褒められたい」<覆面系ノイズ>

【中条あやみ/モデルプレス=12月6日】俳優の志尊淳が6日、都内にて映画『覆面系ノイズ』公開記念舞台挨拶に主演の中条あやみ、小関裕太、三木康一郎監督とともに出席した。

【さらに写真を見る】中条あやみ、志尊淳、小関裕太らが登壇した映画「覆面系ノイズ」舞台挨拶の模様

海外に住んでいた姉がいる志尊だが、姉は志尊が出演している作品に興味がないため、ほとんど観ることがないという。しかし、日本に帰って来て今作を観てくれたそうで、「感想が来たんですよ。『中条あやみちゃん本当に可愛いね』『小関裕太くんかっこいいね』って。順番的に次は俺だなってなに言われるのかなと思ったら、『あんた唇が青かった』って」と苦笑い。会場が笑いに包まれると、「海のシーンのことかもしれない」といい、「(姉が観てくれて)嬉しいのですが、褒められるような感想をいただきたいなと」と残念そうだった。

◆映画『覆面系ノイズ』


今作は、「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」で甘く切ないラブストーリーを繊細で柔らかい映像で描き、興行収益20億を超えるヒットを飛ばした三木監督がメガホンをとり、「花とゆめ」連載中でコミックス累計発行部数が170万部超えの人気コミックを実写化した作品。

登場人物それぞれが“伝えられない想い”を秘め、その想いを歌や音楽にのせて相手に届けるという、切なくもキュンとする片恋ラブストーリーで、全編を彩る音楽も作品の大きな魅力のひとつ。劇中バンドの「in NO hurry to shout;」(略称:イノハリ)は、MAN WITH A MISSIONが作詞作曲を担当した楽曲「Close to me」でメジャーデビューを果たした。(modelpress編集部)

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