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中条あやみ、サプライズに号泣「本当に大変だなと思うこともたくさんあった」

【中条あやみ/モデルプレス=12月6日】モデルで女優の中条あやみが6日、都内にて映画『覆面系ノイズ』公開記念舞台挨拶に志尊淳、小関裕太、三木康一郎監督とともに出席した。

【さらに写真を見る】中条あやみ、志尊淳、小関裕太らが登壇した映画「覆面系ノイズ」舞台挨拶の模様

「歌が苦手」とずっと言い続けてきた中条は今作で、圧巻の歌声を披露し、話題に。ここに辿り着くまでには約半年以上ものボイストレーニングに励んできた。そんな中条に、歌の向き合い方を指導してきた、ディレクターからサプライズで手紙が送られ、MCが代読することに。

◆サプライズ手紙に号泣


手紙には「あやみさんの歌声がたくさんの人に響いていますね。喜ばしくと思うとともに、当然と思う気持ちも強く感じています」と読み始めると、中条の目から涙が溢れ出した。

読み終わると会場からは温かな拍手が響き渡った。サプライズに「まんまとやられた…」と、溢れ出す涙を抑えながらも中条は「本当に大変だなと思うこともたくさんあったんですけど、みんなが優しくて温かくて」と笑顔。「歌手を目指しているものではないのに必死になって曲を作ってくださって、この映画のために全員が優しく励ましてくださったので、ここまで頑張って来れたんだんと改めて気付かされました」と撮影を振り返えつつも、心境を語った。

◆志尊淳&小関裕太も中条あやみを称賛


中条との共演シーンが多かった志尊は「みんなが頑張った中で1番負担を抱えて、プレッシャーを感じてやってきたのは、紛れもなく中条ちゃんです」と讃え、「僕ができることはとにかく支えてあげることです。1人1人が思って支えることで、相乗効果で膨らんでいった作品でした。座長が引っ張ってくれたから、僕らも支えようという気持ちになれました」と労った。

小関も「現場に入る度に、監督から愛のあるダメ出しを受けているあやみちゃんがこんちきしょうと頑張っている姿を見ていたので、そこを含めて頑張ったねって思いと、スクリーンで観るとそれを感じさせない、握手するくらい心動かされる歌声だったので、それはあやみちゃんにしかないパワーだなと思いました」と現場の中条の様子を明かしつつも、称賛していた。

◆映画『覆面系ノイズ』


今作は、「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」で甘く切ないラブストーリーを繊細で柔らかい映像で描き、興行収益20億を超えるヒットを飛ばした三木監督がメガホンをとり、「花とゆめ」連載中でコミックス累計発行部数が170万部超えの人気コミックを実写化した作品。

登場人物それぞれが“伝えられない想い”を秘め、その想いを歌や音楽にのせて相手に届けるという、切なくもキュンとする片恋ラブストーリーで、全編を彩る音楽も作品の大きな魅力のひとつ。劇中バンドの「in NO hurry to shout;」(略称:イノハリ)は、MAN WITH A MISSIONが作詞作曲を担当した楽曲「Close to me」でメジャーデビューを果たした。(modelpress編集部)

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