エース格・吉田アナの妊娠で過酷になりそうな一部のTBS女子アナの労働環境

 TBSの吉田明世アナウンサーが3日、第1子の妊娠を自身のSNSで発表した。

 吉田アナは同日生放送された同局系「サンデー・ジャポン」にアシスタントとして出演していたが、番組を途中で退席。貧血で退席した10月29日に続く2度目の途中退席となった。

 その後、SNSを更新した吉田アナは、「一社会人として、体調管理が行き届いておらず、深く反省しております」と謝罪。そのうえで妊娠を発表した。

 まだ安定期に入る前だそうだが、今後については、「どのような形で仕事を続けるのかを上司と相談しながら、引き続き、無理をせず、ご迷惑をおかけしない範囲でお仕事をさせていただければと思っております」とした。

「昨年一般男性と結婚した吉田アナだが、もともと、子供をほしがっていた。しかし、今やエース格でレギュラー番組も多く、子づくりのタイミングが難しかったようだが、待望のおめでた。今後、ほかの女子アナたちがレギュラー番組を引き継ぐことになるだろう」(TBS関係者)

 とはいえ、ほかの女子アナを見渡して吉田アナクラスの活躍をしているのは、情報番組「ひるおび!」のMCをつとめる江藤愛アナぐらい。

 なかなか、吉田アナの“代役”が見つからないのが現状だが…。

「若手だと、ADから女子アナに転職という異色の経歴の笹川友里アナあたりに白羽の矢が立つのでは。とはいえ、笹川アナはフェンシングの五輪銀メダリスト・太田雄貴と今月1日結婚したばかり。ろくに新婚生活が送れない事態となると、上司に“働き方改革”を訴えることになりそうだ」(同)

 いずれにせよ、一部の女子アナは吉田アナの妊娠で忙しくなりそうだ。 </span>

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