マツコ・デラックス、イマドキの音大生事情を探る

【マツコ・デラックス/モデルプレス=12月2日】タレントのマツコ・デラックスが出演する日本テレビ系バラエティ番組「マツコ会議」(毎週土曜よる11時〜)。2日の放送では、創立90周年という歴史ある音楽大学の学園祭から中継を結ぶ。

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今回は、創立90周年の名門、国立(くにたち)音楽大学の芸術祭を取材。イマドキの音大生事情を探る。

私立の音楽大学に通う学生はさぞかしお坊ちゃま、お嬢さまなのかと思いきや、最近は奨学金をもらいながら通う苦学生も多いよう。この日出会った「ピアノ科に通う双子の姉妹」は一般のサラリーマン家庭とあって、2人ともバイトに精を出す日々だという。

◆世界1位のエレクトーン奏者を発見


そして、カメラは6年前に新設されたジャズ科を中心にした学生グループの練習現場へ。学生時代エレクトーンの世界大会で1位をとったメンバーなどタレント揃いの彼らは既にプロデューサーがついているといい、マツコも「一気にキナ臭くなってきましたよ」と興味津々。性格の対照的なリーダー格の2人と、その陰に隠れているけれど実は美形のベースなど、マツコらしいメンバー分析にも注目だ。

さらには番組冒頭、たまたま見つけた構内で目を見張るダンスを踊る男性を巡り、「あの人が知りた〜い!あの人〜!」とマツコが興奮。生中継中にスタッフがもう一度会おうと大捜索をした男性の、意外な人物像とは?(modelpress編集部)

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