高橋一生、来年の俳優業は「いい意味で裏切る」

 俳優の高橋一生が、今年目覚ましい活躍をした著名人たちに贈る『Pen クリエイター・アワード2017』を受賞し1日、都内で行われた授賞式に出席。話題作への出演が続いた今年を「例年より皆さんの期待が、少し自分にも伝わってくるくらい多くのものになってきた」と振り返り、来年へ向けて「お仕事のラインナップが見えてきて、また皆さんをいい意味で裏切るかたちになっていける」と話した。

【集合写真】土屋太鳳、ヨシダナギらも出席した授賞式

 来年へ向けて期待を含ませ、「使ってくださる方の想像力にお任せします。僕は作品にしっかり尽力できたら」とコメント。「毎年抱負に困る男なのですが、あえて何か掲げるとしたら“手放し”です」と語った。

 雑誌『Pen』が主催する同賞は、アーティスト、俳優、クリエイティブ・ディレクター、ファッション・デザイナーなど、さまざまなジャンルにおいて活躍した話題の人々に贈る賞として新設された。

 そのほか、女優の土屋太鳳、岩崎貴宏、詩人の最果タヒ、ロックバンド・Suchmos、映画監督の長谷井宏紀氏、クリエイティブ・ディレクターの原野守弘氏、クリエイティブ・ディレクターの村松亮太郎氏、ファッション・デザイナーの森永邦彦氏、フォトグラファーのヨシダナギ氏が受賞した。

 黒のドレスで登場した土屋は、来年の抱負を聞かれ「いろんなことに恋をする1年にしたい」と宣言。「本、場所、趣味、人であったり、すてきな出会いってたくさんあると思います。すてきなものに感動して、刺激的に恋をして、心の可動域を広げていきたい」と目を輝かせた。 </span>

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