『東京コミコン2017』開幕 OPセレモニーに竹内涼真登壇「マーベル映画に出るのが夢」

 俳優の竹内涼真が1日、千葉・幕張メッセで開幕した『東京コミックコンベンション2017(略称:東京コミコン2017)』のオープニングセレモニーに登壇。2年連続で同イベントの名誉親善大使を務める竹内は「皆さん、アメコミ盛り上げませんか? 本当にアメコミが大好きで、マーベルの映画に出るのが夢なんですけど、皆さんと一緒に並んでこの場に立つことができてうれしいです。楽しんでください」と盛り上げた。

【写真】スタン・リー氏らも登場し鏡割り

 「コミコン」といえば、米サンディエゴで毎年7月上旬に開催されるコミコンが有名で、コミック、アニメ、ゲーム、映画などの愛好者が集まるイベント。米国のみならず、フランス、イギリス、台湾などでも開催され、世界中で話題となっている。東京コミコンは昨年初めて開催され、今回が2回目。

 オープニングセレモニーには、マーベルの名誉会長を務め、『スパイダーマン』や『X-メン』などの原作者としてアメリカコミック業界に変革をもたらした「ポップ・カルチャーの父」スタン・リー氏、アップル共同創業者の一人で「テクノロジーの王」と言われているスティーブ・ウォズニアック氏、東京コミコン実行委員会名誉会長・山東昭子氏(参議院議員)、同実行委員会・胸組光明氏、在日米国大使館広報・文化交流担当公使のマルゴ・キャリントン氏。

 来日ゲストとして、映画『スター・トレック』『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズで活躍し、11月3日公開のマーベル・スタジオ最新作『マイティ・ソー バトルロイヤル』にも出演するカール・アーバン、テレビドラマ『キャッスル 〜ミステリー作家は事件がお好き』シリーズの主人公キャッスル役で知られるネイサン・フィリオン、『ウォーキング・デッド』のメルル・ディクソン役や『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのヨンドゥ役で知られるマイケル・ルーカー、映画『スーサイド・スクワッド』で女剣士・カタナを演じた福原かれんが登壇。

 スタン・リー氏は「アイ・ラブ・トウキョウ」と壇上から呼びかけ、日本人の司会者を「日本語がすばらしい」とジョークを言うなど、94歳にして足腰もしっかり、余裕しゃくしゃく。登壇者全員で鏡割りをする際は、叩き割る前にふたを開けてしまい、慌てて元に戻すお茶目な一面も見せていた。

 オープニングセレモニーは、尺八奏者のき乃はちの演奏ではじまり、スペシャルゲストのLittle Glee Monsterがドラマ『陸王』(TBS)劇中歌「Jupiter」や「OVER」を披露して華を添えていた。 </span>

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