千鳥・ノブが「神懸かっている!」と絶賛した芸人は?

Amazonオリジナルバラエティーシリーズ「HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル」シーズン4が、12月1日よりAmazon プライム・ビデオにて見放題独占配信中。

【写真を見る】自腹で100万円を払い、参戦した芸人10人とは?/(C)2017 YD Creation

配信に先駆け行われた完成披露イベントには、3回目の参加となる野性爆弾・くっきー、初参戦の千鳥(ノブ・大悟)が登場した。

本作にコンビで参加するのが初となる千鳥は、「僕ら、コンビで出ることを知らされていなかったんです。(スタジオに)行ったらノブがいて、ノブがツッコむと笑うようになるから、ノブとはあまり何もしないようにしました」(大悟)、「コンビだから2人で何かしたいと思っていたけど、大悟に近寄ったら笑っちゃいそうな気がして何もできなかったです。コンビで出たメリットはあまりなかったですね(苦笑)」(ノブ)と明かした。

また、これまでの「ドキュメンタル」を振り返り、くっきーは「(「ドキュメンタル」は)自分のお笑いレベルが計れる場所だと思う。すごいメンツの中で、どのくらい戦えるかで、自分の能力が分かる感じです」とコメント。すると、「18年くらい芸人をやってきて、『面白いって何だろう?』という原点を思い出させてくれました」(大悟)、「芸人の“面白い”というバロメーターが試される、一番怖い場所だと思います」(ノブ)とそれぞれ収録を終えて感じたことを語った。

最後に見どころを聞かれたノブは、「本当に面白いです! くっきーさん、今回はやばいです!! 神懸かっていましたね。クロちゃんのシャツも面白かったです。いろいろ笑えるシーンが多くなっていると思いうので、芸人の格好いいところを見てください! 押忍!」とアピールした。

'16年11月に配信をスタートした本作は、参加費100万円を用意した個性豊かな10人の芸人たちがプライドを賭け、賞金1000万円を競う“密室笑わせ合いサバイバル”。シーズン4の参加者は、宮迫博之、藤本敏史、飯尾和樹、くっきー、井戸田潤、黒沢かずこ、西澤裕介、ノブ、大悟、クロちゃん。

松本人志のインタビューと幻のパイロットシーズン映像を含む「HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル Documentary of Documental」も配信中!(ザテレビジョン)

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