稲垣吾郎、香取&草なぎコンビに嫉妬「振り返るとき一人(笑)」

11月29日放送の「編集長 稲垣吾郎」(文化放送)で、パーソナリティの稲垣吾郎が、11月2から3日間に渡って放送された「72時間ホンネテレビ」(AbemaTV)について、改めて振り返った。

【写真】ラジオで話題に出た稲垣吾郎の“結婚式”/(C)AbemaTV

「GORO's Essay」のコーナーで「72時間ホンネテレビ」の話題になり、「大きな愛で救われたというか、3人同じ気持ちであるといいますか」と、しみじみ言及。

しかし、「振り返る時に一人しかいない(笑)」と自虐的なコメントも。

「『ShinTsuyoPOWER SPLASH』(bayfm/香取慎吾、草なぎ剛のラジオ番組)でかなり振り返りをやっていたんですよね。二人でホンネロスに浸りながら」

「いや、いいんですよ(笑)、僕はみなさん(ラジオリスナー)と会話してるんでね。最近嫉妬深いと言われるんですけどね(笑)」

と、香取と草なぎは二人のラジオで一緒に番組を振り返っていることに、少し嫉妬の気持ちをのぞかせた。

「あの番組をやれたことと、無事に完走したことと、みなさんに僕らの本当の思いみたいな、ホンネですねまさしく」とやりきったことへの充実感や清々しい様子で語った。

続いて、番組内で行われた「もしもの結婚式」についても言及。

ブログで発表した直後は驚いたファンも多く、様々な反響が寄せられていたことを踏まえ、「軽く炎上みたいにしてましたね。『もしもの結婚式』とちゃんとつけなきゃだめですね」とした上で、「楽しかったですね、サプライズがあったりしてもしもと言えども感動しました」と振り返った。

「シャンパンサーベルとかよかったでしょ? 昔ドラマ『ソムリエ』でやらせてもらった記憶があったんですけど、シュパッと決めることができて華やかな結婚式なったかなと」。

実際の結婚式でシャンパンサーベルをやるかどうかはわからないとしながらも、「結婚式をやるとこういう感じなんだなーと思いました」と高砂から見た景色に感動したこと、会場から緊張感が伝わってきた、疑似体験ができて楽しかったと語った。

また、「72時間ホンネテレビ」で初披露した楽曲「72」について、作詞・作曲・編曲を手がけたピチカート・ファイヴの小西康陽氏に感謝の気持ちを述べながら、「せっかく小西さんが作ってくださって、素晴らしい楽曲なのでこれで終わるのはもったいないと思ってしまいます」と稲垣のホンネを伝えた。

「編集長 稲垣吾郎」(文化放送)は毎週水曜夜21:30から放送。(ザテレビジョン)

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