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劇団ひとり、成功を確信できた泣き芸振り返る「レジェンドも認めてくれた」

劇団ひとりが29日、都内でMCを務める正月特番『同い年のマジですごいやつ〜各業界のカリスマ年男年女大集合〜』(CBC、TBS系列 2018年1月3日16:00〜)の収録を行った。収録後に自身が芸能界で成功できたと思った瞬間について問われると、泣き芸をとあるレジェンド芸人に認められた時であると明かした。

来年2018年が戌年であることから、戌年生まれの同い年の各界のカリスマたちたちが集結。飛び抜けて成功した人生の成功者たちの“成功の秘訣”やターニングポイントに迫る同番組。ひとりと共にMCを務めるのは川田裕美。パネラーを天野ひろゆき(キャイ〜ン)、いとうあさこ、ゆうたろうが務め、「年男年女」として海野つなみ(『逃げるは恥だが役に立つ』の原作者)らが参加した。

収録を終えたひとりは、自身の同い年芸人を「タカアンドトシ、はなわ、クロちゃん……あとゆってぃ」と紹介。「(もし次回番組に呼ぶなら)やっぱゆってぃの話を聞いてみたいな〜。どこが彼のターニングポイントだったのか」と、番組を振り返ってご機嫌な表情に。

また番組中は、出演者が人生のどん底を語り合う場面なども見られたが、収録後、ひとり自身の人生のどん底時代が話題に挙がると、「いちばんきつかったのはコンビ解散の時」とコメント。「6、7年スープレックスというコンビをやっていたので解散した時は仕事がゼロになり給料もゼロになった。きつかった」と苦笑いを浮かべた。

続けて、「でも数年経って少しずつ仕事が増え、若手芸人から上のポジションに行けないなと悩んでいる時に突然“小説出しませんか”って話が来まして、それが27歳の頃」と、2006年に100万部を売り上げる第ベストセラーになった小説「陰日向に咲く」の執筆時についても述懐。「僕のネタを見てくれた人が、この人は小説も書けるんじゃないかって思ってくれたみたいで。その期待に見事に応えた僕はすごかった。あれがターニングポイントだったな」と自画自賛してみせた。

芸能人として自身が成功できたと実感できた瞬間についても、とある深夜番組に出演した際のエピソードを披露。「その時に初めて泣き芸を習得して、番組でわんわん泣いたら、めちゃくちゃウケて。しばらくたって後に上島竜兵さんに突然呼び出されて“お前、あれどうやって泣いているんだ”って。あのレジェンドも認めてくれたって嬉しかった」としみじみと話していた。 </span>

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