マツコ・デラックス「この世が終わったと思った」入院の真相を赤裸々告白

【マツコ・デラックス/モデルプレス=11月28日】体調不良により入院していたタレントのマツコ・デラックスが27日、レギュラーを務める日本テレビ系「月曜から夜ふかし」(毎週月曜23時59分)に出演。入院直前の出来事を赤裸々に明かした。

入院のマツコ・デラックス、事務所が体調を報告

◆マツコ・デラックス、入院の真相


マツコは今月10日、めまいなどの症状を訴え都内の病院に入院。

番組冒頭、マツコは「まずね、この世が終わったと思ったの」と倒れた当時の状況を回顧。場所はトイレだったそうで、用を足して出ようとしたが立ち上がることもままならず、「“なに!?”と思ったら目の前がグルグルなって…」と激しいめまいに襲われたことを明かした。

◆マツコ・デラックス「死のうと思った」


そして「もういいや。死のうと思った」と状況を受け入れ30分ほど過ぎた頃、めまいの症状がやや回復。なんとか立ち上がり壁を伝いながら移動し、かかりつけの医師に連絡。脳の病気を疑われたが、検査したところ異常はなかったという。

また、三半規管に菌が入ったと報じられたことについては「めまいって(原因が)わかんないんだって、結局。耳が痛いからおそらく三半規管に菌が入ったんじゃないかっていうことになったんだけど」と説明した。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ

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