乃木坂46がアジア初公演 英語MCと洗練ライブのギャップで魅了

 人気アイドルグループ・乃木坂46が、シンガポールで開催されたイベント『C3 アニメ・フェスティバル・アジア(AFA) シンガポール 2017』(24〜26日)でアジア初進出となるライブを行い、約3000人のファンを熱狂させた。

【写真】『C3 AFA Singapore 2017』ライブフォト

 乃木坂46は、ふだんの握手会でもアジア各国から200人前後のファンが来場していることから、いよいよアジア初進出。イベント前日には秋元真夏、生田絵梨花、松村沙友理の3人が現地メディアの記者会見に参加し、グループをアピールした。会場に設置された乃木坂46のブースにはグループの歴史が展示され、現地のファンのみならず、日本や東南アジアから集まったファンで埋め尽くされた。

 24日に行われたライブは白石麻衣と西野七瀬が不在とあり、生駒里奈、生田絵梨花、齋藤飛鳥、堀未央奈のセンター曲を中心にセットリストを構成。メンバーのMCは全て英語で行われ、洗練されたライブパフォーマンスと、初々しくたどたどしいMCのギャップでファンをメロメロにした。

 全10曲のラストナンバー「いつかできるから今日できる」を披露する前には、来年2月に香港で行われる『C3 AFA Hong Kong 2018』に出演することをサプライズ発表し、会場はさらにヒートアップした。

 なお、これまで日本国内のみ視聴可能だったYouTube乃木坂46公式チャンネルのミュージックビデオを全世界向けに配信することも決定(YouTube Redローンチ国:アメリカ、オーストラリア、メキシコ、ニュージーランド、韓国を除く)。初の東京ドーム2days公演を経て、海外進出を本格化させる。

■『C3 AFA Singapore 2017』セットリスト
01. 裸足でSummer
02. 太陽ノック
03. 走れ!Bicycle
04. 制服のマネキン
05. 何度目の青空か?
06. バレッタ
07. 君の名は希望
08. ぐるぐるカーテン
09. おいでシャンプー
10. いつかできるから今日できる </span>

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