嵐・二宮和也、初の白組単独司会で不安なこと「相葉くんはオープニングで噛んでいました」<第68回NHK紅白歌合戦>

【第68回NHK紅白歌合戦/モデルプレス=11月27日】「第68回 NHK紅白歌合戦」の総合司会を務めるウッチャンナンチャンの内村光良、紅組司会を務める有村架純、白組司会を務める嵐の二宮和也が27日、東京・渋谷の同局にて行われた取材会に出席した。

「第68回 NHK紅白歌合戦」出場歌手発表一覧

◆内村光良&有村架純&二宮和也が揃う


今回、初の単独司会となる二宮。白組司会は2010年(第61回)〜2014年(第65回)まで5年連続で嵐が務め、2016年(第67回)は相葉雅紀が初の単独司会を担当。今回、相葉からバトンを受け取ることになったため、“にのあいリレー”とファンの間では話題を集めている。

二宮は「個人では初。去年、相葉くんが個人でやらせていただきましたが、それに続いてという形で自分も。歌うとき同様楽しく、皆様に分かりやすく伝えていければと思いますので、(内村、有村の)お2人と一緒に頑張っていけたら」と意気込み。

これまではグループで司会を務めてきたため、「司会をやらせていただいているときに、自分の名前を言ったことがないんです。『白組司会の嵐です』しか言ったことがないから、(自分の名前を)言った瞬間にすげぇ緊張するんじゃないかなって」と不安もある様子で、「相葉くんは緊張してました。相葉くんはオープニングで噛んでいました」とエピソードを披露し、場を盛り上げた。

また、相葉から「何かアドバイスをもらったか?」と質問を受けた場面では、「何か話をしたってことはなくて、『決まりましたよ』って報告をしたら『おめでとう』と言ってもらいました」と明かしていた。

◆「紅白歌合戦」2年目の「夢を歌おう」


今年のテーマは昨年に続き「夢を歌おう」。東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向かって、多くの人々が夢や希望を持ち歩み始める中、同番組では「歌の力」で夢を応援したいと考え、オリンピックイヤーを目前にした2019年の「第70回 NHK紅白歌合戦」までの4年間、この「夢を歌おう」をテーマに掲げ、様々な世代の人々の夢を「歌の力」で応援していく。

司会は、3人と総合司会の桑子真帆アナウンサー。出場歌手は紅白合わせて46組で、初出場は紅組4組、白組6組の計10組。放送は、2017年12月31日午後7時15分から11時45分まで(※5分間の中断ニュースあり)。(modelpress編集部)

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