紅白総合司会・内村光良、“イカ大王”復活に期待&“三津谷寛治氏”からアドバイス…「LIFE!」企画どうなる?<第68回NHK紅白歌合戦>

【第68回NHK紅白歌合戦/モデルプレス=11月27日】「第68回 NHK紅白歌合戦」の総合司会を務めるウッチャンナンチャンの内村光良、紅組司会を務める有村架純、白組司会を務める嵐の二宮和也が27日、東京・渋谷の同局にて行われた取材会に出席した。

「第68回 NHK紅白歌合戦」出場歌手発表一覧

◆内村光良「LIFE!」企画はどうなる?


自身が座長を務める同局のバラエティー番組「LIFE!〜人生に捧げるコント〜」企画に関する質問が飛ぶと、内村は「本当にこれから」としつつも、「『LIFE!』絡みはあるとは思うんですけど…(有村と二宮の)2人も『LIFE!』に出ていただいたことがある。何かあると思います」と笑顔。

また、過去に“見切れ出演”を果たした塚地武雅扮する人気キャラクターの“イカ大王”については「去年は“イカ大王”が急に音沙汰なくなった。3年連続出ていたのに。憤慨しておりましたので、出させてやりたいです(笑)」と冗談を交えつつ、復活に期待を込めコメント。

さらに、同番組お馴染みの“NHKゼネラル・エグゼクティブ・プレミアム・マーベラス・ディレクターの三津谷寛治氏”から「アドバイスなどはあったか?」と問われると、笑いながらも「とにかく緊張するなと。総合司会というのをしっかり踏まえてと。あと、『私が出る時間はないのか?』と申しておりました。ちょっと出たい気持ちが彼にはある」と場を盛り上げた。

◆「紅白歌合戦」2年目の「夢を歌おう」


今年のテーマは昨年に続き「夢を歌おう」。東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向かって、多くの人々が夢や希望を持ち歩み始める中、同番組では「歌の力」で夢を応援したいと考え、オリンピックイヤーを目前にした2019年の「第70回 NHK紅白歌合戦」までの4年間、この「夢を歌おう」をテーマに掲げ、様々な世代の人々の夢を「歌の力」で応援していく。

司会は、3人と総合司会の桑子真帆アナウンサー。出場歌手は紅白合わせて46組で、初出場は紅組4組、白組6組の計10組。放送は、2017年12月31日午後7時15分から11時45分まで(※5分間の中断ニュースあり)。(modelpress編集部)

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