工藤新一の推理力は父親譲り!『名探偵コナン』久々に優作が登場!

アニメ『名探偵コナン』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週土曜18:00〜)11月25日放送回の「さざ波の魔法使い(後編)」では、前編に引き続き、赤井秀一、世良真純、羽田秀吉、メアリー、そして工藤新一の母親である有希子など人気キャラクターが登場。さらに、今回は新一の父親・優作も姿を現し、その推理力に「優作すげえ」「コナン界一の名探偵?」「優作さん、犯人わかるの早すぎw」との声があがった。

今回描かれたのは、新一の幼少期の物語。10年前、渡米中の大学生・赤井秀一は一時帰国し、弟の羽田秀吉、妹の世良真純、母親のメアリーと海水浴に来ていた。そこに水着姿の有希子がやってきて、息子の新一と、一緒に来ていた友達の毛利蘭を「見ていないか?」と尋ねる。どうやら見失ってしまったらしい。秀一たちのもとに来ていないことを知ると、有希子はその場を離れていく。

が、入れ違いに新一は現れ、いきなり秀一のことを「お兄さんの正体はピエロだ!」と推理し始める。幼い新一の推理は的外れだったが、この一件で赤井家と仲良くなるのだ。そして次の瞬間、近くで車がガードレールをぶち破り、崖から海へと突っ込んでいった。新一たちはそれを目撃し、事件に巻き込まれていく……というストーリーの解決編。

前編同様、人気キャラクターたちの登場にTwitter上では「10年前のみんなかわいい〜」「今回も最高!」と喜びの声があがる中、新一の父親で世界的に有名な推理小説家である優作が、この回から登場。「優作さん出た! 超レア!」「優作さんほんといい男〜」「工藤夫婦のラブラブっぷり、たまらんなw」と話題をさらった。

盛り上がったのは登場シーンだけではない。事件の真相が気になる有希子は、ホテルの部屋で執筆中だった優作に容疑者たちの写真を送信。優作は、その写真だけで瞬く間に犯人を言い当ててしまったのだ。そのため、Twitter上では「優作さん、誰も勝てねぇよw」「写真見て数秒で犯人分かるとか天才か」「優作さん、安楽椅子探偵(部屋を出ずに推理を展開する探偵)だったのか!」などの声があがり、新一の並外れた推理力が父親譲りであることがよくわかるエピソードとなった。

12月2日の放送は「絵本から飛び出す爆弾魔(前編)」。実はこれ、6月30日の東京公演より全国ツアーがスタートしたリアル脱出ゲーム×名探偵コナン「ロンドン警視庁からの脱出」と連動したスペシャルエピソード。また違った形のアニメ『名探偵コナン』を楽しむことができそうだ。

【文:山田 奈央】

提供:読みテレ </span>

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