ゴクミの娘・エレナ、女性誌で新連載開始 第1回は「16の質問」で“素顔”に迫る

 元F1レーサーのジャン・アレジ氏(53)と女優・後藤久美子(43)の長女で、10月1日より母“ゴクミ”が在籍するオスカープロモーションに所属したエレナ アレジ 後藤(21)が、女性誌『25ans』2018年1月号(11月28日発売)から、新連載「美のかけら」をスタート。連載第1回は、プライベート写真とともに“16の質問”でエレナをプロファイルする。

【別カット】ビーチを走るエレナのオフショット

 同誌11月号での母娘の初共演が話題となったエレナ。2018年から日本を拠点に活動する彼女の新連載がはじまる。豊かな文化が根づくヨーロッパで育ち、4ヶ国語が堪能で、オリジナルな感性を磨く新世代の彼女が今、思うことなどに迫る。

 “16の質問”では「一日の完璧な過ごし方は?」「憧れている映画監督は誰ですか?」「これまで、影響を受けた人は誰?」「日本で会ってみたい人は?」などを質問。これまで、影響を受けた人については、「両親。父と母の、信念を持った生き方を尊敬します」。日本で会ってみたい人には「宮崎駿監督。『三鷹の森ジブリ美術館』を訪れたこともあるの」など“素顔”を明かす。

 そのほか、『25ansオンライン』では、エレナが社交界デビューを果たすパリの「ル・バル・デ・デビュタント」の様子にも密着。今年は11月25日に第25回が開催し、参加するデビュタントの1人にエレナが選ばれたため、同サイトで、写真や動画のレポート記事を近日公開。また、『25ans』3月号(2018年1月27日発売)でデビュタント・バルの記事を掲載する予定となっている。

■新連載「Helena’s Favorite Piece エレナ アレジ 後藤の美のかけら」
(一部抜粋)

Q.一日の完璧な過ごし方は?
A.まず、朝はモルディブで目覚めること(なぜなら、地球上で一番好きな場所だから!)。それからジムで40分間トレーニングし、家族や友人たちと美しいビーチで朝食を。その後は、スキューバダイビングしたり、日光浴をしたり、マッサージでリラックスできたら完璧。

Q.憧れている映画監督は誰ですか?(エレナはロンドンの映画学校で映画製作を学び、2017年11月に卒業)
A.挙げたらキリがないほどたくさんいますが、オーセンティックな撮影手法のマーティン・スコセッシさんは、尊敬する監督のひとり。

Q.これまで、影響を受けた人は誰?
A.両親。父と母の、信念を持った生き方を尊敬します。

Q.日本で会ってみたい人は?
A.宮崎駿監督。「三鷹の森ジブリ美術館」を訪れたこともあるの。

■エレナ アレジ 後藤
1996年11月19日フランス・アビニョン生まれ。身長156センチ。父はジャン・アレジ、母は後藤久美子。現在、イギリスの映画制作専門学校に通い、将来は、映画監督になりたいという夢も持つ。 </span>

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