篠原信一、移住先の“楽園”で後輩・野村忠宏をおもてなし!

12月3日(日)に放送される「イチから住」(テレビ朝日系)で、現在・沖縄県宮古島を舞台に単身移住生活を繰り広げているシドニーオリンピック男子柔道100kg超級の銀メダリスト・篠原信一の元に、アトランタ、シドニー、アテネ五輪3連覇を成し遂げた柔道家・野村忠宏が訪問することが分かった。

【写真を見る】柔道の先輩・後輩コンビが同じベッドで…ゴロリ?/(C)テレビ朝日

篠原が空港で出迎えたのは、大学の後輩であり、20年来の仲だという野村。篠原は、自分の移住生活を見せようと、わざわざ野村を呼びよせたのだ。

「“ヒロ(野村)”のために楽園を用意しているからな」「先輩が言うと、うそっぽいんだよな〜」という軽〜い会話を交わしながら車に乗り込んで向かったのは、篠原の自宅。

絶景を望む自宅を案内する篠原はどこか得意げで、「眺めがエエやろ!」と自慢する。寝室では隣同士で仲むつまじくベッドに寝転び、かつて共に過ごした合宿時代を振り返りながらボケたりツッコんだり、ワイワイ楽しそうな様子を見せる。

その後、近所を案内しながら向かったのは、篠原が“宮古島の父”と慕う“おとう”の家だ。おとうも交えて、にぎやかな時間を過ごした後は、篠原お気に入りのビーチへ。

2人は今、篠原がハマっている水中カメラを持って、海の中へ。「魚がかわいい!」と喜ぶ野村に、「俺の方がかわいいやろ!」と応じる篠原。やがて、2人のすぐ近くを泳ぐウミガメを発見する。絶好のシャッターチャンスだが、果たして篠原はうまく写真に収めることができたのか?

海を満喫した後は、夕食の食材を買うため、地元の直売所へ。宮古島産の野菜をたくさん購入して帰って来た篠原は、野村をもてなすために料理作りを開始。出来上がったのは、“ゴーヤサラダ”や“パパイヤチャンプルー”などの沖縄料理だ。

篠原から手作り料理をごちそうしてもらうのは、初めてという野村。篠原の自信作を味わった感想は?

その夜は酒を酌み交わし、いつしか東京オリンピックの話題に。普段は笑いが絶えないほど仲のいい2人だが、柔道に関しては互いに熱い思いを抱く者同士。2人は2020年に向けて、いったいどんなことを語り合ったのか。  

後輩・野村の来訪を振り返り、篠原は「今回、柔道の畳の上ではなく、宮古島の美しい海をヒロと一緒に見たり訪れたりできたことは、大変有意義な時間でした」と、大好きな宮古島を野村に紹介することができ、大満足の様子。

一方の野村も「大自然を満喫し、篠原先輩が築いた地元の方々との温かく家族のような関わりを味わうことができて良かったです! 番組の企画を通してですが、久しぶりに先輩と一緒に過ごすことができて楽しかったですね」と、篠原の“おもてなし”に感謝していた。

そんな篠原は現在、自身の公式Instagramに、宮古島で撮影した写真を続々公開中。

メインは宮古島の美しい海で撮影した画像だが、中には“巨大シーサーと対決した末、食べられてしまう篠原(!?)”というストーリー仕立ての連続写真など、遊び心満載の投稿も。

さらには、動画も数多く投稿しており、麦わら帽子に短パンで“島バナナ”を食べる“篠原ルフィ”や、“彼(巨人)とデートなうに使っていいよ動画”など、独特の笑いのセンスにクスッとしてしまうものも多数存在している。

篠原は「写真は番組の撮影の合い間、朝日や海がキレイだなと感じたときに撮影しています。一番思い入れの深い投稿は、海に潜ってウミガメを撮影したもの。今後も宮古島の美しい海をどんどん撮っていきたいですね!」と、“インスタ映え”する投稿への意欲を燃やした。(ザテレビジョン)

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