“2017年、圧倒的な活躍を見せた女性”にコムアイ、ブルゾンちえみら。「ドッキリかと思った」(コムアイ)

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様々な分野で圧倒的な活躍を見せ、スタイル・生き方・美において『VOGUE JAPAN』(コンデナスト・ジャパン)読者をインスパイアしたヴォーグな女性たちを選出する『VOGUE JAPAN WOMEN OF THE YEAR』。

今年で13回目を迎える『VOGUE JAPAN WOMEN OF THE YEAR 2017』の受賞者に、恩田陸(作家)、木村多江(女優)、コムアイ(アーティスト/水曜日のカンパネラ)、SONOYA MIZUNO(女優)、ブルゾンちえみ(芸人)、MIKIKO(演出振付家)、南谷真鈴(冒険家)、吉岡里帆(女優)が選出された。

また、『VOGUE JAPAN』が国内外のファッションシーンで活躍する新世代女性を応援するために贈る「Rising Star of the Year 」には、YOON(AMBUSH(R) デザイナー)が選ばれた。

本日11月24日に東京・丸ビル内マルキューブにて開催された授賞式では、受賞者それぞれが艶やかな衣装でレッドカーペットに登場し、観衆を湧かせた。

※SONOYA MIZUNO、南谷真鈴は欠席。

なお、11月28日発売の『VOGUE JAPAN』2018年1月号では、受賞者の撮り下ろしポートレイトとスペシャルインタビューを紹介。授賞式当日の様子や、受賞者のインタビュー動画、受賞コメントは、『VOGUE JAPAN WOMEN OF THE YEAR 2017』の公式サイトで観ることができる。

<受賞者コメント>

■恩田陸(作家)

今年はいくつも大きな賞をいただけて、小説家として節目の年になったと思います。まさかこのような華やかな賞をいただけると思っていなかったので、とてもうれしくて記念になりました。改めまして、本を手に取ってくださった皆様、評価してくださった皆様に御礼を申し上げたいと思います。どうもありがとうございました。

今日のファッションのポイントは、普段なかなか着用しないような女性らしいドレスを選びました。

■木村多江(女優)

このような華やかな賞をいただいて、本当に光栄でうれしく思います。そして、同時に怖くもあります。役者は欲望の中で芝居をしていて、自我が突出したり、ぬるま湯につかったような芝居をしてしまう怖さもあります。「木村多江、芝居舐めるなよ!」と自分に言い聞かせて、この賞に恥じないあらたな一歩を踏み出したいと思います。

今日のファッションのポイントは、ダークヒロインのようにかっこいいドレスにしました。

■コムアイ(アーティスト/水曜日のカンパネラ)

最初聞いたときはドッキリかな? と思ってビックリしたのですが、このような大事な賞をいただけて本当にうれしいです。ありがとうございます。今年は、水曜日のカンパネラを始めてから5年が経ち、初めて長いお休みをいただきました。休むとどんどん次のアイデアが生まれて、新しくやりたいことができて、また次に活かすという年でした。そういった点を評価いただいて、今回の受賞に繋がったのでしたらとてもうれしいです。

今日のファッションのポイントは、大好きなカラーで、今年たくさん着用した肌色と透明のドレスを選びました。

■ブルゾンちえみ(芸人)

今日はこのような栄誉ある賞をいただき、光栄に思います。私にとって『VOUGE』はとても憧れの世界だったので、自分がこのような賞をいただいて良いものかと恐れ多く感じつつも、本当に心からうれしく思っております。最後にこれだけは言わせてください。「あぁ〜女に生れて良かった!!」

今日のファッションのポイントは、普段とは違うワンピースでエレガントにきめました。

■MIKIKO(演出振付家)

私は普段、振り付けや演出といったカメラの裏側で皆さんを送りだす側だったのですが、このような輝かしい場所に立たせていただくのは少し恥ずかしい気もしますが、これもひとえにいつも私の振付を素敵に踊ってくださるアーティストの皆様のおかげです。とても光栄でうれしく思います。

今日のファッションのポイントは、大好きな日本のブランドで、トレードマークの髪型と同じようにアシンメトリーなドレスを選びました。

■吉岡里帆(女優)

このような賞をいただけてとてもうれしいです。夢のようで、賞が決まったとき、これまで共に頑張ってきたマネージャーさんと「涙が出てしまうね」と話しました。仕事を頑張ってきて、すごく良かったと心から思います。

今日のファッションのポイントは、賞に選んでいただいたと聞いたとき必ず着用したいと思ったのが白でした。2017年は新しいことへの挑戦が多く、たくさんチャンスをいただけた年だったので、真っ白なキャンパスをイメージして白いドレスを選びました。

■YOON(AMBUSH(R) デザイナー)

アメリカに住んでいた中学生のとき、初めて『VOGUE』について知ることになり、そこでファッションがわかるようになりました。まさか自分がファッション業界で働くことになり、VOGUEさんからこのような大事な賞をいただけると思っていなかったので、本当に夢みたいです。

今日のファッションのポイントは、自分のジュエリーを着用し、黒でシックにまとめました。

『VOGUE JAPAN WOMEN OF THE YEAR 2017』OFFICIAL WEBSITE

http://www.vogue.co.jp/woty/

“2017年、圧倒的な活躍を見せた女性”にコムアイ、ブルゾンちえみら。「ドッキリかと思った」(コムアイ)

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