5股かけられ“別れさせられる”ヒロイン発表 前田敦子・石橋杏奈…<バイバイ、ブラックバード>

【石橋杏奈・板谷由夏・前田敦子・臼田あさ美・関めぐみ/モデルプレス=11月24日】俳優の高良健吾が主人公を演じる「連続ドラマWバイバイ、ブラックバード」(2018年2月17日よる10時スタート/WOWOWプライム)のオールキャストが発表された。

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同作は、伊坂幸太郎氏の小説が原作。5人の女性と同時に恋愛関係にあった主人公・星野一彦(高良)が、城田優演じる怪女・繭美によって女性たちに「バイバイ」を告げ、別れていく日々を描く。

◆“別れさせられる”5人のヒロイン


このたび、星野と“別れさせられるヒロイン”として、第1話・石橋杏奈、第2話・板谷由夏、第3話・前田敦子、第4話・臼田あさ美、第5話・関めぐみが、それぞれ登場することを発表。

さらに、松村雄基、丸山智己、岡村いずみ、斎藤洋介、あがた森魚など、個性的なキャストの出演も明らかになった。


なお、同作の公式Instagramが12月6日に開設されることも決定。未公開シーン写真やオフショット、時々インスタライブ(?)などを展開していく予定。(modelpress編集部)

■第1話:石橋杏奈コメント&役柄


【役柄】
廣瀬あかり…不倫明け女子。フラッとひとりで訪れた苺狩りで星野と出会い、不倫地獄から救われる。可愛らしい見た目とは裏腹、繭美に対して臆することなく言い返す、気の強い性格。

【コメント】
原作と台本があまりにも面白すぎて「最後まで読みたくない、映像として視聴者の皆さんと一緒に見たい」というのがこの作品の正直な感想です(笑)。私が演じる廣瀬あかりはちょっとお喋りで発想が面白い、とてもチャーミングな子です。あかりというフィルターを通すと、星野さんがとても魅力的な男性で、彼女が彼を好きになる気持ちが皆さんにも伝わると思います。5股云々ということを除けば、ですが(笑)。そんなあかりの恋心がたくさん描かれた第1話の見どころは、2人の出会いの場面です。苺狩りというシチュエーションでの出会いのシーンは、とても魅力的な仕上がりになっていると思います。

■第2話:板谷由夏コメント&役柄


【役柄】
霜月りさ子…バツイチのシングルマザー。元夫の浮気が原因で離婚後、息子の海斗と2人暮らしをしている。大手銀行勤務。映画『フレンチ・コネクション』のごとく、車を持っていかれ狼狽している星野のところにりさ子が通りかかり、星野の話に耳を傾けたことから交際がスタート。

【コメント】
働きながら子育てをするというところが、私自身、霜月りさ子と重なる部分でもあり、共感しながら演じさせていただきました。そんなシングルマザーと星野さんのお別れ話なのですが、彼女との恋愛は、彼にとって一番リアリティがあるものだったのではないかなと思います。彼女の息子に幼少期の自分を重ねたり、家庭があるところに自分が加わったり、星野さんの心の機微に触れるような繊細な一面が描かれています。5股ってすごいですよね(笑)。彼がお別れ後に唯一泣くシーンがあるのですが、他の女性たちとのエピソードとはひと味違ったものになっていると思いますのでお楽しみに。

■第3話:前田敦子コメント&役柄


【役柄】
如月ユミ…ひとりキャッツアイ。ロープ一本で“ビルから降りたい”という野望を持つ。ロープ片手に怪しい恰好で深夜に徘徊していたところ、星野に声をかけられる。人が嘘だと思うようなことでも、信じてしまう不用心(?)もとい素直な女の子。

【コメント】
第3話はすんなりと別れられません(汗)。なぜならば、星野っちもユミもお互い自由で、話がとにかく噛み合わないんです。監督から「普通じゃダメ、星野と噛み合っちゃダメ」と沢山怒られながら撮影をしていました(汗)。噛み合って怒られるというのが初めての経験でしたので、私にとって如月ユミという役は新たな挑戦となりました。でも、そうやって模索しながら演じたからこそ、「よくわかんないけど、バイバ〜イ!」って星野っちに言えちゃうような爽快さを、彼女から感じてもらえたら嬉しいです。さらに、3話はあの繭美が唯一アタフタするお話しなのでお見逃しなく!

■第4話:臼田あさ美コメント&役柄


【役柄】
神田那美子…ゴロ合わせ好きのリケジョ。耳鼻科で点滴をしていたとき、隣で同じく点滴をしていたのが星野だった。税理士事務所に勤めており、数字で物事考えるという変な癖がある。数字を見てゴロ合わせをするのが好き。鬼門の番号は元彼の名前で「105(トウゴ)」。

【コメント】
私が演じる神田那美子は“すごく控えめで地味な女性”です。でも、選ぶ言葉はちょっと変わっているけど思ったことをハッキリと口にしたり、数字をベースに物事を考えたり、そういった“個性的”な部分がある子です。そんな那美子を演じている最中、星野君との別れのシーンで「楽しかったことを思い出しながら演じてみて」と監督に言われたことが深く印象に残っています。別れの時に辛いことは「別れよう」という言葉そのものじゃなく、良い思い出が沢山あったことに対する辛さなんだなと気づかされました。別れが分岐点となり人を成長させる姿が描かれた本作、どうぞお楽しみに。

■第5話:関めぐみコメント&役柄


【役柄】
有須睦子…絶対に別れない女優オンナ。時代の寵児と呼ばれたディレクター担当のCM撮影で出会って以来、5人の中では一番長く付き合っている。サイボーグのようなマネージャーがいる。別れを促す繭美に「別れるつもりはない」と、毅然と立ち向かう。

【コメント】
台本の1ページ目を開いてから最後まで一気に台本を読み切ってしまった、初めての作品です(笑)。そして初めての女優役。私が演じる有須睦子は、真っ直ぐに“女優”の仕事と向き合う女性なので、“素”の睦子との対比を見ていただけたらと思います。そんな彼女が恋心を寄せる星野君は、睦子にとって彼女の持っている寂しさや孤独をすくってくれる人。そして繭美さんは、発する言葉は粗暴だけど、相手の気持ちを正面から捉えることのできる優しい人。皆さんが怖いと萎縮してしまう繭美と、5人の女性の中で唯一分かり合える何かを持っている、睦子を演じてそんなことを感じました。

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