俳優・黒田勇樹、人気絶頂期から転落フリーター人生を赤裸々告白

俳優の黒田勇樹が、11月23日に放送された『じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)報告〜』(テレビ東京系、毎週木曜24:12〜)に出演。絶頂期のモテぶりやその後の転落人生について告白した。

0歳から赤ちゃんモデルとして芸能活動を行っていた黒田は、5歳のときにNHKの大河ドラマ『武田信玄』に出演。さらに、KinKi Kids主演の『人間・失格』や、最高視聴率26%を超えた『ひとつ屋根の下2』など、数々の人気ドラマに参加し、その名が知られるようになる。

黒田は「モテましたね」と当時を振り返り、MCの河本準一からの「芸能人の方とのお付き合いとかもあったでしょ?」という質問には、「言えないですけど」と前置きしつつも、「中学3年生のときに、ちょっと年上の……女優さんですね」と告白。相手は今も現役で活躍している女優で、すでに別の男性と結婚済みだと明かした。相手の名前に関しては固く口を閉ざしていた黒田だったが、「今、しれっとその旦那さんとお仕事をしていたりするんですよ」と打ち明け、他の出演者を驚かせた。

その女優とは、相手の所属事務所の社長公認の仲だったそうで、「黒田くん、遊園地とか行っちゃダメだよ。水族館とか行っちゃダメだよ」と、人が多く、写真を撮られやすい場所には2人で行かないように釘を刺されたという。そのプレッシャーに耐えられず、交際3か月で黒田から別れを切り出し、破局。黒田は、「それ以降は売れそうにないグラビアアイドルとかにしか手を出さないようにした」とぶっちゃけて笑いを誘った。

さらに、ファッションショーの合間に人気モデルからキスをされるなど、とにかく当時はモテまくりだった黒田。しかし、そんな人気にも陰りが見え始める。17〜18歳くらいになると、その年の新人俳優が台頭して来て、役者の仕事が激減。自身のギャラの高騰も仕事の減少に拍車をかけた。当時は給料制だったので金銭的な影響は受けなかったものの、24歳になると所属会社が経営不振を理由に芸能部署を解散。仕事がまったく無くなってしまい、よく行く居酒屋でアルバイトをすることになったという。

その後、なんとか新しく事務所に所属したものの、そこでもトラブルが発生。黒田は「大きな舞台も決まっていたんですけど、それを体調不良で降板して、そこからまた1年仕事がなかった」と明かし、さらに、一生懸命頑張る同世代の役者たちを見て、「乗っているラインが違うなと思って、“辞めます”って言って辞めて……」と、俳優を引退してしまう。

28歳で芸能界を去ってからは、フリーターとして土日は引っ越しのアルバイトをしながら、平日はコールセンターに勤めるという、週7日働き詰めの毎日を送っていたという。現在35歳になった黒田は、芸能界に復帰。小劇場などを中心に活動していると明かし、MCの名倉潤から「それで食えていっているの?」と聞かれると、「ギリギリです。死なないくらい」と答えていた。

この日は他にも、スマイリーキクチや麒麟の田村裕が登場し、驚きのエピソードを披露した。 </span>

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