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新田真剣佑、まぶしすぎる“新人熱血刑事”ぶり発揮<不能犯>

【新田真剣佑/モデルプレス=11月20日】俳優の松坂桃李が主演を務める映画『不能犯』(2月1日公開)で、“新人熱血刑事”を演じる俳優の新田真剣佑の場面カットが公開された。

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本作は「ウロボロス-警察ヲ裁クハ我ニアリ-」などでも知られる神崎裕也氏が作画、原作を宮月新氏が担当し、「グランドジャンプ」で連載中の同名漫画が原作。

絶対に立証不可能な方法でターゲットを殺す主人公・宇相吹正(うそぶきただし)役を松坂、宇相吹が唯一殺すことのできない、正義感溢れる女刑事・多田友子役を沢尻エリカが演じているほか、宇相吹に翻弄される人々に新田、間宮祥太朗、テット・ワダ、菅谷哲也、岡崎紗絵、真野恵里菜、忍成修吾、水上剣星、水上京香、今野浩喜、堀田茜、芦名星、矢田亜希子、安田顕、小林稔侍という豪華キャストが出演。そして主題歌は、今注目の男女2人組ロックユニット・GLIM SPANKY(グリム・スパンキー)の書き下ろし楽曲「愚か者たち」に決定するなど、話題を集めている。

都会のど真ん中で次々と起きる変死事件。警察は証拠を一切見つけられないでいたが、現場では必ず黒スーツの男が目撃されていた。男はSNSで話題の殺し屋・宇相吹正。電話ボックスに殺人依頼の紙を貼ると、宇相吹がターゲットを必ず死に追いやるという。しかし、その死因は病死や自殺に事故という罪には問われない<不能犯>だった。誰もが持つ妬みや嫉妬、人間の心の闇を暴く“立証不可能犯罪”スリラー・エンターテインメントとなっている。

◆直視不能!“新人熱血刑事”新田真剣佑


ただただ真っ直ぐな猪突猛進タイプで、沢尻扮する上司・多田になかなか認めてもらえず、名前すら呼んでもらえない新人刑事・百々瀬麻雄役を演じるのは、ヒット青春映画『ちはやふる 上の句/下の句』で日本アカデミー賞新人俳優賞に輝き、『チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜』、『ピーチガール』などの話題作に続々と出演、瞬く間に人気を獲得し、今後も来年の3月に『ちはやふる 結び』、そして4月には日本でも公開を控えるハリウッド大作『パシフィック・リム』の続編に挑むなど、人気若手俳優の中から一歩飛び出た存在の新田。

劇中では、遺体を前にキビキビとした動きで検分する多田に対し、遺体を見るなり「うわ!」と思わず声を漏らしたり、<不能犯>である宇相吹を捕まえるべくがむしゃらで奔走したりする新人らしい姿や、飲食店で喧嘩をするカップルをほっとけず、正義感を持って制止するなどの熱血さが印象的な百々瀬だが、今回、そんな新人熱血刑事・百々瀬を好演する新田のまぶしすぎるほどの初々しさ全開画像を初解禁。

新田は百々瀬というキャラクターを演じるにあたり、「新人刑事なので、新人らしく元気にハキハキとした感じで、お芝居もストレートに臨もうと思いました」と役づくりについて明かしており、新田について白石監督は「まだまだ底知れない魅力があるなと感じました」と絶賛のコメントを寄せている。(modelpress編集部)

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