ことしのテーマは“アメリカンポリス”!「笑ってはいけない」最新作が放送決定

日本テレビ系では、毎年恒例の大みそか特番の最新作「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル! 『絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!』」を、12月31日(日)に放送する。

【写真を見る】ことしの舞台は「ヘイポー州立おまめ中央警察署」! 恒例のバス移動の結末は!?/(C)NTV

2016年大みそかに放送された「―絶対に笑ってはいけない科学研究所24時」に続く、12年目となる大みそか特番のテーマは「アメリカンポリス」。「ヘイポー州立おまめ中央警察署」を舞台に、“新人アメリカンポリス”に扮したダウンタウン、月亭方正、ココリコの5人がさまざまな研修に挑んでいく。

「どんなことが起こっても絶対に笑ってはいけない」という過酷な状況に置かれた5人には、大物俳優が扮(ふん)する署長との対面や訓練をはじめ、豪華ゲスト扮する刺客たちが仕掛ける、さまざまな「笑いのトラップ」が待ち受ける。

警察署という設定で起こり得る数々の訓練やイベントはもちろん、移動中のバスの中で仕掛けられたネタなど、襲いかかる幾多のトラップに笑ってしまうと、“罰隊”からのきついお仕置きが。また、恒例の“驚いてはいけない”ブロックなど、別次元のコーナーも展開される。

11月上旬、関東某所の廃校2校を貸し切り行われたロケは、スタッフ総勢約500人、カメラ台数212台という壮大なスケールで撮影。板尾創路、ジミー大西といった大晦日SPおなじみのメンバーに加え、あるメンバーの身内が初登場! 

さらには、あの大物俳優や話題の女優も登場するなど、驚きの仕掛けが盛りだくさんとなった。

撮影を終え、遠藤章造は「ことしも、無事に、怪我なく、終わりました。ありがとうございました」とシンプルにあいさつ。田中直樹は「ほんとに何度か、厳しい局面があったんですけども。力を合わせて、乗り越えられたんじゃないかなと思います」と、5人のチームワークを強調した。

月亭方正は「僕がほんと(5人の)平均年齢で、この『ガキの使い』の、50歳の平均年齢。ほんとに頑張ったと思います」と自らの健闘を称えると、浜田雅功も「久しぶりに○○頂きまして、かなりのダメージはありますけれども…」と、ことしのロケの過酷さを物語った。

そして、松本人志は「今年とうとう、○○なのかなぁって諦めかけたんですが、まぁ間一髪、助かりました」と意味深なコメントを。

5人が“笑いの無限地獄”からどのように生還するのか注目だ。(ザテレビジョン)

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