紅白審査方法「去年の反省点を含めて」ルール周知へ<第68回NHK紅白歌合戦>

【NHK紅白歌合戦/モデルプレス=11月16日】16日、「第68回 NHK紅白歌合戦」の出場歌手発表記者会見が東京・渋谷の同局にて行われ、会見後に同局の矢島良制作統括が囲み取材に応じた。

【フォトギャラリー】「第68回 NHK紅白歌合戦」初出場歌手が会見に登場

◆“分かりにくかった”?採点方法どうなる


昨年は、会場審査・視聴者審査の結果、白組が圧勝するかに思われたが、審査員・ふるさと審査員で紅組が大逆転し勝利。紅組司会の有村架純も「えっうそでしょ!?」と驚きをあらわにした。

これについて「採点方法が分かりにくかったのでは?」と質問が飛ぶと、「今年の詳細は決定していない」としつつも「どういう形で審査するのかという点については、去年の反省点を含めて事前にHPで皆様にお伝えさせていただこうと思っています」とコメント。

さらに「変更するのか?」と追求されると、明言は避けつつも「皆さんにどういうルールでやっているのか分かっていただいて、視聴者審査なり取り入れるのであれば、分かった前提でご参加いただくという形にしたい」と説明した。

◆初出場は10組


出場歌手は紅白合わせて46組。初出場は紅組4組、白組6組の合わせて10組。

会見には初出場歌手から紅組の丘みどり、SHISHAMO、TWICE、Little Glee Monster、白組のエレファントカシマシ、竹原ピストル、Hey! Say! JUMP、三浦大知、WANIMAの全9組が出席し、1年を締めくくる紅白への意気込みを語った。

このほか白組でトータス松本が初出場する。

◆2年目の「夢を歌おう」


今年のテーマは昨年に続き「夢を歌おう」。東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向かって、多くの人々が夢や希望を持ち歩み始める中、同番組では「歌の力」で夢を応援したいと考え、オリンピックイヤーを目前にした2019年の「第70回 NHK紅白歌合戦」までの4年間、この「夢を歌おう」をテーマに掲げ、様々な世代の人々の夢を「歌の力」で応援していく。

総合司会はウッチャンナンチャンの内村光良と同局の桑子真帆アナウンサー、紅組司会は昨年に続き2年連続で有村、白組司会は単独では初となる嵐の二宮和也が務める。放送は、2017年12月31日午後7時15分から11時45分まで(※5分間の中断ニュースあり)。(modelpress編集部)

■「第68回 NHK紅白歌合戦」出場歌手


(カッコ内は出場回数)

<紅組>
AI(3)
E-girls(5)
石川さゆり(40)
市川由紀乃(2)
AKB48(10)
丘みどり(初)
倉木麻衣(4)
欅坂46(2)
坂本冬美(29)
椎名林檎(5)
SHISHAMO(初)
島津亜矢 (4)
Superfly(2)
高橋真梨子(5)※「高」は正式には「はしごだか」
天童よしみ(22)
TWICE(初)
西野カナ(8)
乃木坂46(3)
Perfume(10)
松たか子(3)
松田聖子(21)
水森かおり(15)
Little Glee Monster(初)

<白組>
嵐(9)
五木ひろし(47)
X JAPAN(8)
エレファントカシマシ(初)
関ジャニ∞(6)
郷ひろみ(30)
三代目 J Soul Brothers(6)
SEKAI NO OWARI(4)
Sexy Zone(5)
竹原ピストル(初)
トータス松本(初)
TOKIO(24)
氷川きよし(18)
平井堅(8)
福田こうへい(4)
福山雅治(10)
Hey! Say! JUMP(初)
星野源 (3)
三浦大知(初)
三山ひろし(3)
山内惠介(3)
ゆず(8)
WANIMA(初)

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