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藤原紀香、結婚後民放ドラマ初主演 更年期障害&ラブシーンにもチャレンジ

 女優の藤原紀香(46)が12月21日・28日に2週にわたって放送される読売テレビ・日本テレビ系木曜ドラマFクリスマス・スペシャル『眠れぬ真珠〜まだ恋してもいいですか?〜』(後11:59※前後編)で、昨年3月の結婚以来、初となる民放ドラマに主演することがわかった。石田衣良氏の恋愛小説『眠れぬ真珠』(新潮文庫刊)をもとに、更年期障害に苦しむ45歳の独身女性と17歳年下男性の恋愛模様をサスペンスタッチで描く。相手役には劇団EXILEの鈴木伸之(25)が起用され、赤裸々なラブシーンにも挑むことも明らかになった。

【写真】藤原紀香とのラブシーンにも挑む鈴木伸之

 藤原が演じるのは、海辺の家にアトリエを構える女性画家の内田咲世子。年上の画商と不倫関係を続けていたが、カフェのウエイター・徳永素樹(鈴木)と出会い、彼への想いに葛藤しながら、一途な恋に落ちていく。一方、商業映画での自己表現に行き詰まり、海辺の町に逃げてきたドキュメンタリーの映像作家の素樹も、カフェ常連の咲世子に興味を持ち、彼女を題材にしたドキュメンタリーを撮る中で、咲世子に強く惹かれていく。

 このほかキャストとして咲世子と関係を持つ画商・三宅卓治には升毅、三宅のもう一人の不倫相手でキュレーターの福崎亜由美には水沢エレナ、素樹の幼なじみで元恋人の若手新進女優の椎名ノアには佐野ひなこ、ギャラリーマチエのオーナーで、咲世子を妹のようにかわいがる中原町枝役には朝加真由美を起用。亜由美は狂気じみた愛情の果てに不気味なストーカーとして咲世子に忍び寄ることとなる。

 オファーを受け、藤原は「本格的なラブストーリー、そしてワクワクする素敵な脚本でした。45歳の咲世子は同年代で等身大であること、そして、年下の男性が思い焦がれるような魅力ある女性を演じられるのはとても楽しみです。ひたむきに咲世子という役に向かい合い、演じきりたいと思います」と胸を高鳴らせる。

「40代で多くの方が経験すると言われている更年期障害に苦しむ咲世子ですが、17歳下の素樹と出会い、次第に惹かれていく気持ちに共感できる女性は多いのではないでしょうか。自身としては、恋することに対しては歳上も歳下も関係ないという考えを持っていますが、その恋心とは裏腹に、将来のことや世間的な事などのいろんな側面の問題を考えると、恋する気持ちにブレーキをかけてしまう憂いや、それでも 彼の健気さや真っ直ぐさに惹かれていってしまうことはとても共感できます」と自身の恋愛観も披露。

 役柄を通して自身と年の差恋愛に身を投じる鈴木については「初めて共演させていただくのですが、ドラマなどで拝見していてとても素晴らしい若手俳優さんだなと思います。優しくかわいらしげな印象もある中で、さりげない色気を感じさせてくれる鈴木さんは素樹役にぴったりだなと思います」と納得。鈴木も「すごくお綺麗な方ですし、女性として華があり、ずっとご活躍されている方なので、その方と一緒にお芝居させて頂けるのが本当にありがたい事なので、粗相のないように、一生懸命一緒にいい作品を作っていけたらいいなと思います」と信頼を寄せている。 </span>

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