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りゅうちぇるは世の中の概念を変えた「自分の色は絶対にある」熱弁に賛同集まる

【りゅうちぇる/モデルプレス=11月14日】タレントのりゅうちぇるが14日、東京・明治神宮会館で行われたソリューション&クリエーションサミット「DIVE DIVERSITY SUMMIT SHIBUYA 2017」(以下、DDSS)のメインカンファレンスに“エバンジェリスト(伝道師)”として出席した。

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◆“ダイバーシティ(=多様性)”をテーマにディスカッション


同イベントは、ダイバーシティ(多様性)をテーマにした新しい社会のスタンダードと向き合う渋谷発の都市型サミット。

りゅうちぇるは、「表現の多様性、創造の多様性」をテーマにしたカンファレンスに、デジタルクリエイターの水口哲也氏、クリエイティブディレクターの佐藤夏生氏、携帯電話サービス「iモード」を立ち上げるなど様々な企業のビジネスリーダーを歴任してきた夏野剛氏とともに参加した。

◆りゅうちぇる、自分らしさを塗りつぶしていた過去を経て…


りゅうちぇるは、今回のテーマに対し「自分の色をとりもどす」というキーワードを発表。幼い頃から可愛いものが好きだったといい、「幼いながらに人と違うことがわかっていて、違う色で自分を塗りつぶしていた。親にも兄弟にも心配をかけたくなくて、自分を隠すことに慣れちゃった」と当時を振り返った。

また、佐藤氏が掲げた「気持ちわるいの可能性」というキーワードに自身の境遇を重ね、「僕が最初バラエティー番組に出させていただいたときは“何者だ!?”っていう感じの反応をいただいて。こういう話し方とかファッションとか、全てにおいて皆の思っている普通とは違うような感じの出方で出たので、だけどそれが自分だからずっとやり続けていたら、“気持ちわるい”は普通になる。その瞬間を自分で感じたんですよね」とコメント。「僕が(メディアに)出ることによって、僕みたいに可愛いものが大好きだけど女の子が好きっていう子が“りゅうちぇると一緒ね”って言われて生きやすくなったりとか、そういう意見をもらって初めてこの仕事が好きだなと思えました。1人がメディアに出て自分らしさを貫くだけで世の中の“気持ちわるい”が変わっていくってすごい感じました」と力強く語った。

◆自分の色を見つけるのではなく“取り戻す”ことの大切さ


その他にもりゅうちぇるは、自分らしさを押し殺していた中学時代、Twitterと出会い自分らしさを表現することの喜びを知った高校時代や妻・ぺことの出会い、そしてメディアに引っ張りだことなった現在までの道のりを明かし、「自分の色をとりもどす」ことの大切さを熱弁。

「自分の色を見つけようと取り戻すじゃ全然違う。自分の色は絶対にあるんですよね。でもこの世の中を生きていく中で隠したり知らず知らずに違う色で塗りつぶしてるだけで。見つけようどころか見つかってるから出そうよ!ってことを伝えたい」と訴え、「この言葉にドキッとする人は多いと思う」とパネラーたちを唸らせていた。(modelpress編集部)

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