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広瀬すず、10代最後の連ドラ主演 「Mother」「Woman」に続く名作誕生へ<コメント到着>

【広瀬すず/モデルプレス=11月14日】女優の広瀬すずが2018年1月スタートの日本テレビ系新水曜ドラマ 「anone」(仮題)(読み:アノネ)で主演を務めることが発表された。

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今作は、「Mother」、「Woman」といった名作に続く日本テレビ、坂元裕二氏オリジナル脚本の三作目として、両ドラマのスタッフが再結集。主演に広瀬を迎え、坂元ワールドの中で彼女の新しい魅力を開拓する。共演には「Mother」、「Woman」にも出演し、坂元ドラマにはなくてはならない存在となった田中裕子を迎える。

◆ 「anone」(仮題)ストーリー


物語は、家族を失い社会からもはぐれてしまい、生きる方法さえ見失ってしまった少女が、一人の老齢の女と出会うところから始まる。欺かれ、裏切られ、人を信じる心さえなくしてしまっていた二人。やがて何かを感じあい、女は少女をかくまう。ニセモノの家族、ニセモノの人生、ニセモノの記憶…。そして、ある事件が発生する。

このドラマは、生きることの意味とは?人が生きるうえでほんとうに大切なものは何か?を問いかけ、人々の心を揺さぶる。ニセモノから始まり、真実の人間愛を見つける人生という冒険を描く。

◆広瀬すず、10代最後の連ドラ主演


今作は広瀬にとって10代最後の連ドラ主演作。広瀬はその抱負を「10代は少女といわれる時期でもあると思います。今の自分だからこそ見える世界、感じられる感覚を大切にしたいな、と思います」と語り「初めて連ドラの主演をやらせていただいたのが16歳で、日本テレビ(学校のカイダン)だったので、そのご縁がすごくうれしくて、今回も大切に演じられたらいいな、と思います」と意気込んでいる。 (modelpress編集部)

■広瀬すず コメント


― 主演に抜擢された心境は?

坂元裕二さん脚本の「Mother」や「Woman」が、もともと大好きだったので、今回このドラマのお話を聞いた瞬間に、すごくうれしくて、今楽しみで仕方がないです!

何かぞくぞくするというか、どんな作品になるのか楽しみです。

― 10代最後の連ドラ主演の抱負は?

10代は少女といわれる時期でもあると思います。今の自分だからこそ見える世界、感じられる感覚を大切にしたいな、と思います。

初めて連ドラの主演をやらせていただいたのが16歳で、日本テレビ(学校のカイダン)だったので、そのご縁がすごくうれしくて、今回も大切に演じられたらいいな、と思います。

― 意気込みメッセージを!

坂元裕二さんの生み出す脚本、水田伸生監督が作り出す世界、絶対にすごいドラマになるんじゃないかと思います。

私も全力でついていこうと思います!ぜひ楽しみにしていて下さい。

■田中裕子 コメント


「Mother」と「Woman」に続く坂元さんの脚本、水田さんの演出。お二人のエネルギーに『めまい』するような作品になると思います。ついていきたいです。

■次屋尚プロデューサー コメント


楽しみにお待ち頂いてた方々もいらっしゃると思います。

2018年1月より、「Mother」「Woman」に続く、日本テレビ×坂元裕二脚本の第三弾の連続ドラマをお送りいたします。演出はもちろん、前出の2作品を手掛けた水田伸生監督。

そして今回、主演ヒロインには、広瀬すずさんを迎え、渾身のオリジナルドラマをお届けします。

これまでにも映画・ドラマで様々な役を演じてきた広瀬さんですが、10代最後の主演ドラマとなる今回は、彼女の持っている魅力のすべて、いやそれ以上、広瀬すずのすべてをこの作品に捧げて頂きます。

そして、このシリーズには無くてはならない存在となった女優、田中裕子さんにもご出演いただきます。

これまでと同じように、作品に安心感と重厚感をもたらせて頂くとともに、広瀬すずとの異色の組み合わせで新たな閃光が放たれる作品になるに違いありません。

みなさん、ご期待ください。

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