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新章突入!「重要参考人探偵」玉森裕太演じる主人公“最大の謎”が動き出す

11月17日(金)に放送される金曜ナイトドラマ「重要参考人探偵」(テレビ朝日系)第5話で、玉森裕太演じる“いつも死体の第一発見者”になってしまう主人公・圭の知られざる過去にまつわるエピソードが登場。“新章”がスタートを切ることになる。

【写真を見る】前回の放送で意味深長な表情を見せた西岡徳馬にも注目が集まる!/(C)テレビ朝日

また、そんな圭の謎に関する重要な鍵を握る人物として、かとうかず子、大澄賢也の出演が決定。ここから「重要参考人探偵」の物語の全ての謎が大きく展開していく。

なぜかいつも死体の第一発見者となってしまう圭は、さまざまな難事件に直面するたび、自らの身の潔白を証明せざるを得ない状況に陥ってきた。

SNS上でも「なんでそんなに死体を見つける体質なの…?」「主人公が死体を発見してしまう理由が気になる」「死体と出会うべくして出会ってない?」などと、その“特異体質”になってしまった理由やその状況に疑問を持つ視聴者の声が数多く上がっている。

SNS人気を裏付けるように、4週連続で放送日付けの視聴熱デイリーランキング(ドラマ部門)で2位を獲得。話題作ひしめく今クールにおいても毎週トップクラスの視聴熱を記録しており、11月13日に発表された、11月6日〜12日までのウイークリーランキング(ドラマ部門)では、5位にランクインしている。

そんな本作で、主人公・圭はなぜ、いつも死体の第一発見者になってしまうのか…。そして事件現場で“重要参考人”になってしまうたび、「火事場のバカ推理!」とばかりに驚くべきほどの推理力を発揮できるのは、どうしてなのか。それらの謎が、第5話の新章から大きく動き出す。

今回は、圭の母親が初登場。どのような母なのか、母と息子その関係とは…? これまで明かされなかった圭のプライベートの一部が、初めて描き出される。

圭の母親役には、実力派女優・かとうかず子が決定。良き母、良き息子に潜む最大の謎とは何なのか。実の母である彼女は、圭の過去について何らかの大きな情報を持っている可能性が高く、間違いなく今後のドラマを占う注目の人物だ。

そして圭の幼いころの記憶の中で殺害されている謎の人物を、大澄が演じる。圭の記憶の中で、初めて明かされる謎の人物の最期の姿。圭は何を思い出し、何を思い出せないのか?

新キャラクターたちの登場によって、圭に秘められた驚がくの事実が次々と明らかになる。

さらに、警視総監・吉倉清司(松平健)や捜査一課長・古仙淳(西岡徳馬)ら警視庁の上層部も巻き込み、物語はさらなる大きな渦となって新章に突入。一話完結で作られている上質なミステリードラマに加え、新章から描かれる主人公の過去に影を差す、衝撃の真相からも目が離せない。

■ 11月17日(金)放送第5話あらすじ

業界内で「弥木圭(玉森)と仕事をすると殺人事件に巻き込まれる」という“都市伝説”が生まれてしまい、圭の仕事が激減。圭の代わりに、斎(小山慶一郎)がモデルの仕事を引き受ける事に。一方の圭は、体力づくりも兼ねた引越し業者のアルバイトに精を出すことになる。

シモン(古川雄輝)と共に高級住宅街に住む依頼主・昭島のぶえ(岩本多代)の元を訪れた圭だったが、途中で上品な奥さん風の柘植梓(紺野まひる)に出くわす。

一方、のぶえの荷造りは全く進んでいないという事態に。急いで梱包作業をするようのぶえからキツく言われた揚げ句、引越し業者社員の引田(辻修)からも、その作業を丸投げされてしまう。

渋々、梱包を始めようと家の中に戻った圭だったが、そこには頭部を殴打され死んでいるのぶえの姿が。またも第一発見者となってしまった圭は、凶器と思われる社交ダンスのトロフィーを手にしてしまっていた。

第一発見者である上に、凶器に指紋も残されている。状況証拠もそろっている今回こそ重要参考人として署まで同行を、と登(豊原功補)らに連行されそうになってしまう。せめて近隣の住人たちの目撃証言を聞いてからにしてくれ、という懇願を聞き入れてくれたのは、捜査一課長の古仙淳(西岡)だった。

のぶえの向かいに住む空木勝子(青木さやか)と浜有起哉(六角慎司)に話を聞くも、「誰かと争う声を聞いた」「その直後、この人(圭)が家から飛び出してきた」など、語られるのは圭の不利になる証言ばかり。

ますます追い詰められた圭は、咄嗟(とっさ)にのぶえの家の玄関先に拡声器があったことを思い出し、周辺住民と“ご近所トラブル”があったのではないかと考えるが…。

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