松本人志、話題の意味深ツイート真意を説明 72時間ホンネテレビにも言及

【松本人志/モデルプレス=11月12日】ダウンタウンの松本人志が12日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」(あさ10時)にて、先日話題となった意味深なTwitter投稿について説明した。

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6日、松本は「バラエティはいよいよ大変だ。でもさ。でもやん。テレビで腹痛いぐらい笑わせたいやん。それが人志少年の夢やったからな」と意味深なツイートを投稿。様々な憶測を呼び話題となったが、これに対しMCの東野幸治が詳細を問うと「子ども時代、テレビっ子でしたから、僕もテレビでおもしろい事をしたいと思っているんですけど、なかなか今やりにくい状況が続いているってことを人志少年が嘆いたってことです」と説明した。

また「72時間ホンネテレビが盛り上がっていたらしいので、そういうのを聞くと地上波テレビも負けてられないな、と思う」と、元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人が出演したAbemaTVの特別番組「稲垣・草なぎ・香取3人でインターネットはじめます『72時間ホンネテレビ』」の話題にも言及。自身もインターネット配信番組を持っているが、「それはそれで楽しい。でも地上波は地上波でダブルスタンダードで面白い事をやっていきたい」とし「BPOとかも。テレビ番組を向上させたいもののはずなのに、つくり手が萎縮しちゃってる。むしろ逆方向に行ってしまっていて、もう少し考えないといけないんじゃないかな、と思う」と持論を展開した。(modelpress編集部)

情報:フジテレビ

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