流行語大賞2017 ノミネート発表<候補語 一覧>

【流行語大賞/モデルプレス=11月9日】「2017年ユーキャン新語・流行語大賞」候補30語が9日、発表された。

【さらに写真を見る】「35億」「けものフレンズ」「インスタ映え」「ちーがーうーだーろー!」…全部わかる?流行語大賞候補語 一覧

■ノミネート30語


・アウフヘーベン
・インスタ映え
・うつヌケ
・うんこ漢字ドリル
・炎上○○
・AIスピーカー
・9.98(10秒の壁)
・共謀罪
・GINZA SIX
・空前絶後の
・けものフレンズ
・35億
・Jアラート
・人生100年時代
・睡眠負債
・線状降水帯
・忖度(そんたく)
・ちーがーうーだーろー!
・刀剣乱舞
・働き方改革
・ハンドスピナー
・ひふみん
・フェイクニュース
・藤井フィーバー
・プレミアムフライデー
・ポスト真実
・魔の2回生
・○○ファースト
・ユーチューバー
・ワンオペ育児

◆「35億」「けものフレンズ」「インスタ映え」「ちーがーうーだーろー!」…


「新語・流行語大賞」は、今年1年の間に発生した多種多様な「ことば」の中から、軽妙に世相を衝いた表現とニュアンスをもって、広く大衆の目・口・耳をにぎわせた新語・流行語を選ぶとともに、その「ことば」に深くかかわった人物・団体を毎年顕彰するもの。

1984年に創始され、毎年12月初めに発表。『現代用語の基礎知識』収録の用語をベースに、自由国民社および大賞事務局がノミネート語を選出。選考委員会によってトップテン、年間大賞語が選ばれる。選考委員会は、姜尚中(東京大学名誉教授)、俵万智(歌人)、室井滋(女優・エッセイスト)、やくみつる(漫画家)、清水均(『現代用語の基礎知識』編集部長)で構成される。

今年は、お笑いタレントのネタからブルゾンちえみの「35億」、サンシャイン池崎の「空前絶後の〜」が選出され、社会現象を巻き起こしたアニメ「けものフレンズ」、人気舞台「刀剣乱舞」なども候補に。

SNS時代を象徴する「インスタ映え」、将棋ブームを巻き起こした元プロ棋士の加藤一二三の愛称「ひふみん」や、若き天才棋士、藤井聡太四段の人気をさす「藤井フィーバー」、元秘書への暴言・暴行が報じられた豊田真由子元衆院議員の「ちーがーうーだーろー!」なども選ばれ、今年もバラエティ豊かなラインナップとなっている。

◆過去3年間は…?


過去3年間は、2014年は「ダメよ〜ダメダメ」「集団的自衛権」の2語、2015年は「爆買い」「トリプルスリー」の2語。2016年は年間大賞に「神ってる」、トップテンは「ゲス不倫」「聖地巡礼」「トランプ現象」「PPAP」「保育園落ちた日本死ね」「(僕の)アモーレ」「ポケモンGO」「マイナス金利」「盛り土」だった。

ノミネートされた30語の中からトップテンならびに年間大賞が、12月1日午後5時に発表される。(modelpress編集部)

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