実写映画化!!累計640万部突破「ビブリア古書堂の事件手帖」黒木華×野村周平W主演

鎌倉の片隅にあるビブリア古書堂。その店主、篠川栞子が古書にまつわる数々の謎を解き明かしていく三上延・著「ビブリア古書堂の事件手帖」シリーズは、Twitterをはじめとした口コミで人気が爆発。発行部数はシリーズ累計640万部を突破。社会現象を巻き起こした驚異のミリオンセラーが、満を持して実写映画化される。

篠川栞子を演じるのは、「小さいおうち」でベルリン国際映画祭最優秀女優賞を日本人最年少で受賞した黒木華。栞子にひそかに思いを寄せる五浦大輔に、今最も旬な俳優、野村周平。黒木と野村は本作で初共演を果たし、W主演をつとめる。監督は今年9月に最新作「幼な子われらに生まれ」がモントリオール世界映画祭審査員特別大賞を受賞した三島有紀子。ミステリー溢れるストーリー展開と共に、栞子と大輔の純朴で愛らしい関係性と変化を緻密にそして繊細に描く。

主演の黒木は「以前から原作は読んでいて、今回のお話をいただいた時はうれしかったです。野村さんとは初共演で、TVなどで見ている姿とあまり変わらずとても面白い方で、いつも現場を盛り上げて下さり、楽しかったです。この作品はミステリー映画として謎解きがすごく面白く、さらに栞子と大輔の恋愛など、いろいろなところに注目してお楽しみいただける作品だと思います。原作ファンの方にも、原作を読んでいない方にも楽しんでいただきたいです」、

野村は「大ヒットしている話題作の映画化に声をかけていただき、とても嬉しかったです。僕は過去の経験から本が読めなくなった青年を演じていますが、僕も活字に少し苦手意識があったりするので(笑)、すごく入りこんで演じられています。黒木さんは、一緒にいてとても楽しい方で、今回共演できて本当によかったです。この作品には本の魅力が詰まっています。ゆったりとした、ビブリアの魅力的な世界観に浸っていただきたいです」とそれぞれ意気込みを語っている。

■ あらすじ

五浦大輔(野村周平)は、亡くなった祖母の遺品の鑑定依頼のため北鎌倉の古書店「ビブリア古書堂」を訪れる。そこで出会ったのは、極度の人見知りながらも、本に対しては並大抵でない情熱と知識を持つ、若く美しい店主・篠川栞子(黒木華)だった。栞子は本を手に取り見ただけで、祖母が死ぬまで守っていたある秘密を鮮やかに解き明かしてしまう。栞子の推理力に圧倒された大輔は、足を怪我し、力仕事のできない栞子のためにビブリア古書堂を手伝うことに。互いの魅力に惹かれ始め、二人の距離が少しずつ近づく中、栞子は大輔にある秘密を打ち明ける。そして徐々に明かされる50年前の悲しく切ない愛の物語―。

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