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靴職人・花田優一、結婚公表後初の公の場 お相手との馴れ初め明かす

【花田優一/モデルプレス=11月7日】元横綱の貴乃花親方と元フジテレビアナウンサー・河野景子さんの長男で靴職人の花田優一が7日、都内で行われた「BEST SHINIST 2017」授賞式に出席した。

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◆花田優一さん、結婚の公表遅れに謝罪


先月30日に放送されたラジオ『花田優一 First Step』(毎週月曜よる7時15分〜/TBSラジオ)で、一般女性と結婚したことを発表した花田さん。

改めて報道陣から結婚を祝福されると「自分は芸能人ではないと思っていて、一般人の範ちゅうで生きていたつもりが、皆さまから自分のプライベートなことも聞いていただける存在に少しはなれたということが、自分の中ではありがたく光栄なことだなと思っておりまして、そういったことで、自分が一般人の範ちゅうでおさまる仕事をしているわけではないという自覚を、今回改めて心に留めましたので、今回のようなご報告が遅れたことは大変申し訳なく思っているんですけど、皆さまありがとうございます」とコメントした。

◆お相手との出会いは?


お相手は、報道にある通り元幕内・富士乃真の陣幕親方の娘であるか確認されると「はい、そうです」と認め、幼馴染なのか聞かれると「親(貴乃花親方と景子氏)の関係もなく、仕事場で出会った人が偶然そういったご家庭の方でした」と説明。

出会いの時期については「1年半くらいですね」といい、お相手の第一印象については「ちゃんとした方だなという印象と、年齢も近かったので、普通に友だちのように喋っていました」と明かした。

◆メディアでの回答の真意語る


さらに、6月下旬に結婚式を行ったという花田さんは、その後に出演したテレビ番組や10月に出席したイベントで、結婚や彼女について聞かれても結婚していることを匂わすことがなかったと追及されると、「いろんなメディアに出させていただくときに、『結婚はどう思いますか?』とか『彼女はいるんですか?』と質問していただいたことがあったんですけど、結婚の理想論を聞かれたと思って、わざわざ自分から『結婚したんです』って言うのもおこがましいと思っていた。嘘のように思われてしまったら申し訳ないと思ったのですが、結婚に対する理想論は結婚する前も後も全く変わりません」と回答。

奥さんの妊娠については「全然…(笑)。もっともっと仕事を頑張らないと。妹もいますし、妹が娘みたいなので、あの子たちが大きくなってから自分の人生を考えようかなと思うくらいです」と話した。

◆貴乃花親方の反応は?現在の心境を明かす


また、父である貴乃花親方に結婚の報告をした際の様子を聞かれると「両親ともども、自分が靴職人になりますと言った時点で、1人の大人として対応してくれるようになりましたので、彼女であっても奥さんであっても自分が好きですと正直に言えるのであれば、それを認めてくれる両親です。そんなに関与はしていないですね」と語った。

最近メディア露出が増えた花田さんは、心境を聞かれると「批判の声もあったり、職人の中でお褒めの言葉をいただいたりと、賛否両論、叱咤激励をいただくのですが、自分の信念としては、靴職人という肩書を語らせていただいている自分が、公の場に出させていただくことで、のちのち子どもたちが“靴職人になりたいな”とか“職人”というワードを理解できる子どもたちが増えるといいなと思っているので、どんなに批判されようとも辞める気はないです」と信念を明かした。

◆受賞に喜び


オシャレも生き方も“歯”ももっとも輝いている人に贈られる同賞を受賞した花田さんは、感想を聞かれると「授賞式ということを先ほど聞いたので、戸惑いが隠せないんですけど、歯と靴は相通ずるところもあるのかなと思ったので、今日ここに来させていただきました」と笑顔。

トロフィーを受け取ると「“歯が1番綺麗な人賞”だったら恥ずかしいんですけど、SHINIST(シャイニスト)ということで、歯だけじゃなくて輝いているって言われると、お世辞でも嬉しいですよね」と喜んだ。(modelpress編集部)

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