今期深夜ドラマはイケメン大豊作 Sexy Zone菊池風磨、吉沢亮、高杉真宙ら活躍で今夜も眠れない

【10月期ドラマ/モデルプレス=11月6日】秋冬クールのドラマも中盤戦。ゴールデン枠のドラマだけでなく、今期は深夜帯(ここではおもに24時〜)に沢山のイケメンが活躍している。毎晩女子を胸キュンさせるイケメンたちを曜日ごとに紹介。

池田エライザ×吉沢亮、生々しい過激シーン連発の「ぼくは麻理のなか」地上波放送に反響

◆月曜日:吉沢亮「ぼくは麻理のなか」


“国宝級イケメン”とも称されるほど整ったルックスと確かな演技の実力で、人気急上昇中の吉沢亮が、『ぼくは麻理のなか』(フジテレビ系/毎週月曜深夜24時25分)で見せている振り切った熱演は必見もの。

同作は、友達がひとりもいない大学生の青年・小森功(吉沢)が、ある朝、目を覚ますと行きつけのコンビニでよく遭遇し、尾行していた女子高生・吉崎麻理(池田エライザ)のなかに“入ってしまっていた”というストーリー。功は、友人作りに失敗したことが原因でまともに大学にも行けなくなり、汚い部屋でゲームと自慰行為に明け暮れる日々を送っているという設定で、大きなメガネにぼさぼさ頭で極限まで“オーラを消した”ビジュアル”を披露している。

原作の世界観を忠実に再現した過激な描写も、元々ネット配信(FODにて、3月31日に全8話一挙ライブストリーミング配信、現在FODにて全話配信中)で制作された作品だからこそといえよう。

なお、吉沢は10月31日に最終回を迎えた『恋する香港』(MBS・TBS/全4話)でも、小池栄子とのW主演で活躍していた。

◆月曜日:Sexy Zone菊池風磨「吾輩の部屋である」


前クールより新設されたシンドラ枠(日本テレビ系/毎週月曜深夜24時59分)では、Sexy Zoneの菊池風磨が、登場人物が1人という前代未聞の試みに挑戦している『吾輩の部屋である』が好評放送中。

都内某所にあるアパートの一室に住む、男子大学院生・鍵山哲郎(菊池)が、ひとり部屋で「哲学」をし、悩み、悶え、解決法を模索するというストーリーで、ひとりぼっちの主演を支えるため、ツッコミ要員として林家木久扇や賀来千香子といった豪華キャストが家具として声優出演。なお、Sexy Zoneメンバーの中島健人、佐藤勝利、松島聡、マリウス葉の4人も、第6話(10月23日放送)から第9話まで1話につき1人ずつ登場している。

独り語りと独特のゆる〜い雰囲気がじわじわくる魅力で、一見の価値ありな作品。

◆水曜日:健太郎「パパ活」


現代の新たな男女関係「パパ活」を題材とし、渡部篤郎と飯豊まりえの“25歳差恋愛”が話題の『パパ活』(フジテレビ系/毎週水曜24時55分)は、公開中の映画『先生! 、、、好きになってもいいですか?』にも出演するなど、ネクストブレイクイケメンとして期待されている健太郎にも注目。

ヒロインの飯豊まりえ演じる女子大生・赤間杏里のバイト仲間で恋愛に奔放なイケメンの柿澤実役で、持ち前の自然な存在感が光っている。

◆水曜日:本郷奏多・柾木玲弥「ラブホの上野さん」


『パパ活』の後は、今年1月から地上波で放送していた人気シリーズの続編『ラブホの上野さん season2』(フジテレビ系/FODにて先行配信、毎週水曜深夜25時25分)。

前作に引き続き、ラブホテル「五反田キングダム」を舞台に、上野さん(本郷)がラブホテルで培った恋愛のノウハウを活かし、次々と悩める子羊たちへ少しサディスティックな恋愛指南をする同作。

本郷演じる上野がまさにハマり役なのは勿論、大学を卒業し五反田キングダムに就職した柾木玲弥演じる一条昇の変わらないイジられっぷりも健在。古畑星夏演じる2代目ヒロインの品川佐奈のキャラクターも強烈で、展開にさらに磨きがかかって面白くなっている。

ラブホテルが舞台ではあるが、過激な内容ではないので、深夜でもワイワイと軽い気持ちで楽しめる作品だ。

◆金曜日:上田竜也・中村倫也「新宿セブン」


KAT-TUNの上田竜也は『新宿セブン』(テレビ東京/毎週金曜深夜24時12分)で連続ドラマに初主演。同作は、質屋の店主で抜群の鑑定眼を持った主人公・七瀬(上田)が、「物」の真贋を見極めると同時に、依頼人の悩みや事件を解決するストーリーで、抜群の運動神経で知られる上田が魅せる本格的なアクションシーンも見どころ。主題歌も上田が初めてソロとして担当しており、ファンにとってはたまらない作品になっている。

また、上田演じる鑑定士・七瀬と共に問題を解決していく鑑定士見習い・健太役の中村倫也とのバディっぷりにも注目だ。

◆金曜日:高杉真宙・葉山奨之「セトウツミ」


『新宿セブン』の後は続けて、「セトウツミ』(テレビ東京/金曜深夜24時52分)。関西の男子高校生2人が“喋るだけ”の会話劇を描き、2016年には俳優の菅田将暉、池松壮亮によって映画化された、此元和津也氏の人気漫画の実写ドラマ版。

映画版で池松が演じたメガネをかけたクールな塾通いの内海を高杉真宙が、菅田が演じた元サッカー部でお調子者の瀬戸を葉山奨之が、中条あやみが演じたヒロイン・樫村一期を清原果耶が演じている。

稀有なシチュエーションを成立させる演技力が試される同作。同世代から人気を博している旬な2人が、映画版とは違うどんな魅力を発揮しているか。映画版と比較して観るのも楽しみ方の1つ。

◆土曜日:大東駿介「フリンジマン」


お笑いタレントの板尾創路が最高同時愛人数11人の“愛人教授(ラマン・プロフェッサー)”を演じ、前代未聞の「愛人の作り方」How Toドラマとなっている『フリンジマン 〜愛人の作り方教えます〜』(テレビ東京/毎週土曜深夜24時20分)。

このご時世にテレ東ならではの突っ込んだテーマの同作は、筧美和子や岸明日香といった豪華女性ゲストが見せる体当たりのお色気シーンが毎回話題沸騰中。

井伏のミッションを遂行する愛人同盟の田斉治(大東駿介)・満島由紀夫(淵上泰史)・坂田安吾(森田甘路)の3人の慌てっぷりや、愛人作りに並々ならぬ情熱を見せるクズっぷりが、最高にバカバカしくて面白い。

◆毎晩眠れない…深夜ドラマが面白すぎる


新しい枠も続々と増え、ラインナップがますます充実してきた深夜帯。

ネット配信が地上波放送に至るケースも多く、なんといっても深夜帯ならではのチャレンジングな企画が魅力。他では見られないイケメンたちの新たな顔を存分に堪能しよう。(modelpress編集部)

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