二宮和也、嵐メンバーの“賞賛”に涙ぐむ<ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~>

【二宮和也/モデルプレス=11月3日】嵐の二宮和也が3日、都内にて行われた主演映画『ラストレシピ 〜麒麟の舌の記憶〜』(同日公開)の初日舞台挨拶に登場。嵐メンバーとのエピソードを明かした。

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この日は、同作が感動作であることから「最近、泣いたこと」をテーマにトークを展開。二宮は「涙こそ出てはいないですけど、心にグッときたことでもいいですか」と前置きし「先日カエルを捕まえるロケに行ったんです」とテレビ番組でのエピソードを紹介。

「そのカエルがすごくヌルヌルしていて。僕はあまり他の生き物に触れることが得意ではなくて、『ええーええー』って(戸惑いながら)、そいつを掴んで『これがそのカエルです』ってやった(カメラに見せた)んです。で、それが凄く嫌だったんです。ヌルヌルしてるし、どっか行っちゃうし。それを頑張って紹介したんです」と説明し「それ(放送)を嵐の人たちが観ていたんですけどそしたら、嵐の人たちが『よくカエル触ったね』って褒めてくれました。その時にグッときました。分かってくれる人は分かってくれるんだなって」とメンバーの反応に心を動かされた事を明かした。

イベントには、西島秀俊、綾野剛、宮崎あおい、西畑大吾(関西ジャニーズJr.)、竹野内豊、滝田洋二郎監督らが出席。またTOHOシネマズ上野のオープン(4日)と公開初日を祝い、テープカットを行うほか、館内の8スクリーン全てで同作上映&舞台挨拶を実施した。(modelpress編集部)

◆ラストレシピ 〜麒麟の舌の記憶〜


2006年公開のクリント・イーストウッド監督作『硫黄島からの手紙』の演技で世界中から注目を集め、2015年公開の山田洋次監督作『母と暮せば』で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞。いまや名実ともに日本を代表する演技派俳優となった二宮が主演を務める今作。

70年前に天皇の料理番・山形直太朗(西島秀俊)が考案した幻のフルコース。歴史に消えたその伝説のレシピの謎を追うのは、どんな味でも再現できる=絶対味覚“麒麟の舌”を持つ天才料理人・佐々木充(二宮)。最後の一皿に隠された、壮大な愛を描く。(modelpress編集部)

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