窪田正孝にとって「HiGH&LOW」とは?“RUDE BOYS”はトークまとまらず佐野玲於苦笑い

【HiGH&LOW/モデルプレス=11月2日】2日、都内にて総合エンタテインメント「HiGH&LOW」の新作映画『HiGH&LOW THE MOVIE 3/FINAL MISSION』(11月11日公開)第2弾完成披露イベント「“超”完成披露試写会 SECOND MISSION」が行われ、黒木啓司、鈴木伸之、町田啓太、山田裕貴、窪田正孝らキャスト陣が集結した。

【フォトギャラリー】全員ソロショットあり/黒木啓司、鈴木伸之、窪田正孝、山田裕貴ら「HiGH&LOW」キャスト22名登壇

登壇者は「山王連合会」より鈴木・町田、「White Rascals」より黒木・柳俊太郎(※柳は正式には旧字)・廣瀬智紀・西川俊介・西村一輝、「鬼邪高校」より山田・鈴木貴之・一ノ瀬ワタル・青木健・清原翔・陳内将、「RUDE BOYS」より窪田・佐野玲於・佐野岳、「達磨一家」より阿部亮平・小澤雄太・水野勝・田中俊介・守屋光治・井澤勇貴。総勢22名のキャスト陣が最終章を迎えた「HiGH&LOW」シリーズを振り返った。

◆窪田正孝「HiGH&LOW」への想い


「RUDE BOYS」のリーダー・スモーキーを演じた窪田は、3年間を回顧し「女性が理想とする男性像ってあると思うんですけど、僕は男性に好かれる男性に憧れる。その部分がすごく描かれていて、そこに携わらせていただけたことが大きい」とシリーズへの想いを吐露。

玲於は、チームを引っ張ってきたリーダーについて「窪田さんはチャーミングですけど、(スモーキーは)台詞が少なくても説得力があって物語ってる感じ。見て感じる部分がある」と明かすなど、信頼を寄せた。

◆RUDE BOYSの“わちゃわちゃ”が可愛い


一方で、「RUDE BOYSで協力して乗り越えたこと」を聞かれた場面ではムードが一変し、「それぞれ(撮影が)バラバラだったよね」(窪田)、「皆忙しかったから」(玲於)と特にエピソードは出てこず、窪田からバトンタッチを受けた岳が「今回(撮影が)寒かったので、皆で暖を取ってお話できた」と微笑ましい裏話を披露。

結果、質問の答えが出ないまま“わちゃわちゃトーク”が進んだため「まともな話ひとつできねえRUDE BOYSです」と玲於が苦笑いで締めると、和気あいあいとした様子に観客は歓声を上げていた。

◆最新作『HiGH&LOW THE MOVIE 3/FINAL MISSION』


リアルとファンタジーがコラボした世界観で、映画、ドラマ、動画配信、コミック、SNS、アルバム、LIVEなど、あらゆるメディアを巻き込み展開する「HiGH&LOW」は、“SWORD地区”(S=山王連合会、W=White Rascals、O=鬼邪高校、R=RUDE BOYS、D=達磨一家)に存在するチームのプライドをかけた闘いと、その裏のリアリティのある大人の世界・生き様を描く物語。

すでに『HiGH&LOW THE MOVIE』『HiGH&LOW THE RED RAIN』『HiGH&LOW THE MOVIE 2/END OF SKY』が公開されており、シリーズ最終章で劇場版4作目となる『FINAL MISSION』では、最大の敵・九龍グループとSWORDによる最後の闘いが幕を開ける。

黒木は公開に向け、「3年をかけて集大成と言える作品が出来上がりました。キャラクターとしても3年間通して成長できましたし、個人としても成長できる作品になりました。エンディングまで見ていただけると、スタッフさんの温かいメッセージも描かれているので」とメッセージを送った。(modelpress編集部)

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