女性が常に“待ち”状態の札幌の相席ラウンジに『マツコ会議』が潜入

マツコ・デラックスが番組スタッフと企画会議を行い、今話題のディープな場所と中継を結んで、そのエリアを深掘りしていく番組『マツコ会議』(日本テレビ系、毎週土曜23:00〜)。10月28日の放送は、女性が多すぎる札幌の相席店を探った。

現在、13軒以上の相席店が営業しており、相席ブームの札幌。今回は、すすきの駅から徒歩5分の場所で営業中の、先日オープンしたばかりの新店「相席ダイニング マッチング」を取材することに。中継班が店内に入ると、中は多くの女性たちで賑わっていた。マツコが店員に話を聞くと、客の女性と男性の割合は7対3で、女性が“待ち”の状態になってしまうことも多いのだとか。それでありながらも、女性の料金は無料。その設定には、さすがのマツコも「やってけるの?」と心配していた。そもそも、札幌は人口の比率的に女性が多い土地柄。男性が約91万人なのに対し、女性は約104万人もいるのだという。

さっそく待機している女性2人組に話を聞くと、「相席店に来ても、女の子しかいないことが多い」という。マツコが「(男性は)ある程度の年齢になると、東京とかに出ちゃうの?」と尋ねると、「確かに、出世して転勤しちゃったというのはよく聞く」と、彼女たち。マツコも「逆にいうと、東京はそれだけ野郎が集まっているってことよね」と納得していた。

続いては、21歳の大人っぽい女性2人組が登場。エステ関係と、下着の販売業だとう彼女たちは、相席店に来るのは本日で3回目。ただ、これまでにしゃべれたのはわずか1回だけで、しかも、その相手は30代の既婚者だったそう。そのあまりの出会えなさに、マツコも「向かいにあったバッティングセンターに行ったほうがいいんじゃない? 野郎しかいねーぞ、きっと」と呆れ顔。

しかし、ここで待望の相席相手が登場。24歳の男性2人が女性たちの席に座る。その垢抜けない男性陣の様子に、マツコも「おぼこい男たちが来たな〜」と爆笑。トークでも、女性たちの職業である「エステ」と「下着の販売」というワードに過剰に反応する男性たち。その惨状にマツコも、「こいつらに下着とエステはハードルが高い。全く縁のない世界だよ。ここはひとまず、お姉さんたちがリードしてあげて〜」とアドバイスするのだった。

また店の奥では、同じく21歳の女性2人組が待機中。これまたやたらと大人びた彼女たちの佇まいに、マツコは「輸入雑貨店経営みたい」と例える。他の女性たち同様に、なかなか男性と付き合うまでに至らないという彼女たち。マツコが「(札幌は)男の子のほうが人口が少ないっていう話もあるんだけど、それ以上にシャイ?」と尋ねると、「シャイだと思います」と同意し、「相席で会っても、連絡先を交換しない人が多い」と明かした。その一方で、自分たちから積極的になるのも「恥ずかしい」と言い、出会いに消極的な札幌の男女に業を煮やしたマツコは、「バッティングセンターから渡り廊下を作れ、ここに!」と無茶苦茶な助言をした。

他にも、相席店で11連敗中の男性2人組などが登場した今回。番組の中で特に気になったものに迫る「さらに掘り下げたVTR」では、「ちょっと、もう少し男の人に頑張ってもらわないと」というマツコの提案により、札幌のリアルな相席事情をスタッフが体当たり調査。番組HPでは、札幌の人気相席店の様子が公開されている。

次回の放送では、横浜の女子高生に大ブームの盛り髪文化を深掘り。ハデ髪な女性たちとマツコがトークを繰り広げる。 </span>

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