出川哲朗が日テレ初冠番組で鈴木奈々に「iPS細胞」をレクチャー!?

日本テレビでは、出川哲朗の同局初となる冠番組「出川哲朗のアイ・アム・スタディー」を10月29日(日)昼4時から放送する。

【写真を見る】「コンプライアンス」を巡り、田原総一朗と大激論!?/(C)NTV

同番組は、デビュー以来32年間「お笑い」のことだけを考えてきた出川哲朗が、2017年話題となったトピックや新常識について勉強するバラエティー。日本トップクラスの専門家から“出川にも分かる”レクチャーを受けていく。また、その内容をどれだけ理解したのか試すため、出川が鈴木奈々、ドランクドラゴン・鈴木拓に自ら解説する。

まず出川に提示されたワードは「iPS細胞」。だが、説明を聞く以前にワードそのものが言えない出川にスタジオからは笑いが起きる。「iPS細胞」の特徴について、専門家から話を聞いた出川は「そんなとこまでいってるんですか人類は!?」と驚がく。

危険が伴うリアクション芸をなりわいにしている出川だけに、「自分のけがや傷の回復にも役に立つのでは」と、高いモチベーションで専門家の話に聞き入っていく。

続いて、ことし日本への上陸が確認され、世間を騒がせている「ヒアリ」は、出川が思っている以上に危険な“史上最悪最強外来種”だということが判明。「最悪ですね!」とビビりまくるも、興味本位で「戦ってみたい」と口にする出川に、専門家は「1時間後に病院にいることになる」と通告する。

この言葉に対し、さまざまな危険生物と戦ってきた出川は「それより熊やワニにかまれた方がすぐに病院に行きますよ」と反論。だが、出川とヒアリの対決をシミュレーションした専門家から、非常に攻撃力が高く死に至ることもあるヒアリの実態を知らされた出川の反応は?

話題の「文春砲」について、元「週刊文春」(文藝春秋)の記者が登場すると、仲間がたくさん文春砲を食らっている出川は「人としてかわいそうってならないんですか?」「(心の)痛みはないですか?」と質問攻めに。

ある芸人の例を出して情に訴える。一方、「週刊文春」が自分のスクープを握っているか聞いてみると意外な答えが?

「コンプライアンス」というテーマでは、田原総一朗が登場。出川も「この問題はリアルに語り合いたい」と異色の初ディスカッションがスタート。「いろんなことができなくなってる」と、真剣にテレビのタブーに斬り込んでいく出川に、田原は「出川さんは命懸けてる」と称賛し、2人が握手を交わす場面も。

そんな中、話はなぜか田原が「熊と戦う」という方向に。さらに、戦争を語りだした田原がヒートアップ。出川は次第に小刻みにうなずくことしかできなくなる。前代未聞のディスカッションの結末とは。

そして、出川が勉強の成果を見せるべく、鈴木奈々に「iPS細胞」についてレクチャー。専門家気取りの出川と、「メッチャすごい!」と感心しきりの鈴木奈々だが、その会話の内容は到底理解しているようには見えず…? 2人の珍妙な会話は必見だ。

最後は、これらのテーマの中から選んだ「ベストスタディートピックス」を、鈴木拓に教えに行くことに。ところが、鈴木拓の意外過ぎる反応に「がっかりだよ!」「ただただ気分悪いわ!」とまさかのけんかが勃発してしまう。

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