浅田真央、引退から半年…現役時代「懐かしい」

 フィギュアスケート元世界女王の浅田真央が29日、都内で行われた『浅田真央 Smile Forever 〜美しき氷上の妖精〜』ブルーレイ&DVD発売記念イベントに登場した。大勢のファンを前に、4月に現役引退してから半年が過ぎた現在の心境を打ち明けた。

【全身ショット】鮮やかなスカートにヒールで登場した浅田真央

 同作は“氷上の妖精”と評され、世界中のファンを魅了し続けてきた浅田の偉大な軌跡を振り返る映像集。収録されている演技は、すべて浅田自身がセレクトしたもので、本編と映像特典を合わせて全36演技がノーカットで収められている。

 この日、同作の映像の中から2014年ソチ五輪でのフリースケーティング「ピアノ協奏曲第2番」での演技を映像付きで回顧。「私自身のスケート人生の中で、最高であり、大変でもありました。これがオリンピックだなと思いました。懐かしいですね」とかみしめていると、MCの坂上みきが「もう、懐かしい感じですか?」と質問。浅田は笑顔で「そうなっちゃいますよね…」と現役を離れたことへの実感を語っていた。

 観客からの質問を受け付けるコーナーでは、幼少期の食生活を聞かれ「小さい時は野菜が嫌いで、白いごはんも嫌いだったんです。スナック菓子だけで食事を済ませることもあって…参考にならなくてごめんなさい」と苦笑い。現在の生活については「12月10日にホノルルでフルマラソンに挑戦します。目標は4時間半前にはゴールしたいですね」と力強く宣言していた。

 イベントには東海テレビプロダクションのディレクター・渡辺克樹氏も登壇した。 </span>

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