仲里依紗、米倉涼子と初共演「キレイすぎ!脚長い!!」

仲里依紗が、『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』(テレビ朝日系列、毎週木曜21:00〜21:54)の第4話に出演。主演の米倉涼子と初共演することがわかった。

仲といえば、武井咲主演の2017年版『黒革の手帖』で、地味な派遣行員からホステスに転身し、卑しいにも程がある女へと豹変する山田波子を怪演。その“ゲスさ”が際立つ悪女っぷりを披露し、視聴者をとりこにしたが、この『ドクターX』では医療界のトップに君臨する日本医師倶楽部会長・内神田景信(草刈正雄)の娘・内神田四織役で登場する。

「安っぽい波子から一転(笑)、今までにないお嬢様という設定だったので“どうしよう!?”って。最初はあたふたしました」と仲。しかも、今回は重篤な肝臓がんを患い、手術を受ける役どころ。「手術される患者の役も初めて。プライベートでも手術を受けたことがなかったので、撮影中は何もかもが新鮮でした!」と、新たな挑戦で感じたことについて語っている。ちなみに、四織は「東帝大学病院」の外科医・森本光(田中圭)の婚約者でもあり、病気の発覚を経て、“これまでの人生が大きくひっくり返る局面”に直面することに!?

また、本作の主演・米倉は、2004年版の『黒革の手帖』で主人公・原口元子を熱演。『黒革』という共通点を持つ米倉と仲だが、共演するのは今回が初となる。「2004年版の『黒革の手帖』も拝見していて、米倉さん=“すごくキレイで凛とした、カッコいい八頭身の女性”というイメージがあったんです」と仲。満を持して米倉との初対面を果たすや、「キレイすぎてビックリしました! “脚長い!”って、もう目が釘付けになりました(笑)」と感激していたようだ。

対する米倉も「里依紗ちゃん、かわいい!」と、メロメロ!? 「里依紗ちゃんが出演した『黒革』も拝見していたので、共演をすごく楽しみしていたんです!」と声を弾ませる一方、「でも、今回は一緒のシーンが少なくて……。もっともっと一緒にお芝居をしたかったです」。その言葉から、短いシーンながらも充実した芝居合戦だったことが伝わってくる。

芝居をするたびに“失敗しない七変化ぶり”で高い評価を受けている仲。本人はというと「お芝居でも毎回“大丈夫だったかな?”って、みんなの顔色をうかがっちゃう(苦笑)」のだとか。そんな仲が羨望のまなざしを向けるのがこの大門未知子だ。「“失敗しないので”って、なかなか言えない言葉じゃないですか。そう言い切れる強さを持つ大門先生に、すごく憧れます」と明かしている。

そんな未知子との共演は一生の宝物になったようで、「うちの旦那さんを含め、私の周りにも『ドクターX』ファンがたくさんいるんですよ。中には1話につき最低10回は見ているという人もいるので、自慢したいです!」と仲。「私の出演回がどんな評価を受けるか不安ではあります」と前置きしつつも、「役を通して“命を大事にしよう。ちゃんと人生を生きよう”と考えさせられました。とても素晴らしい台本に恵まれたと思いますので、ぜひご覧ください」と、全国の『ドクターX』ファンに呼びかけた。 </span>

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