ポルノグラフィティ、サラリーマンの聖地・新橋でサプライズライブ

 人気ロックユニット・ポルノグラフィティが24日、東京・新橋駅前のSL広場でスペシャルライブを行い、Amazonプライム・ビデオで独占配信されるオリジナルドラマシリーズ『チェイス 第1章』の主題歌「Working men blues」などを披露した。

【キャスト写真】大谷亮平、本田翼ほか主な出演者

 午後7時すぎ、2人が突然、姿を現すと、広場にいた人たちは騒然。あいさつも早々に「キング&クイーン」の演奏が始まると、みるみるうちに人が押し寄せSL広場は一気に人であふれ返った。続いて、2年ぶり11枚目となるアルバム『BUTTERFLY EFFECT』(25日発売)のリード曲でもある「Working men blues」を熱唱した。

 ドラマのために書き下ろされた同曲は、社会・組織の中で、全力で働いている人たちを鼓舞するような内容となっており、サラリーマンの聖地・新橋を行き交う人たちの心にも何かしら響いたに違いない。通りすがりのサラリーマンやOLなどから大喝采を受け、ライブは終了した。

 『チェイス 第1章』は、大谷亮平が演じる記者・三上と、本田翼が演じるBSテレビの新米AD・麻衣が、27年前に起こった5つの連続幼女殺人事件の真相に迫るサスペンスドラマシリーズ。 事件当時、DNA鑑定が決定打となり犯人として捕まった一人の男。しかし彼の逮捕にはいくつもの矛盾点が存在した。「本当に彼が犯人なのか? 真実はほかにあるのでは?」。心に疑念を抱きながら再度調査を進める二人が直面したのは、えん罪という事実と、国家権力の恐ろしさ。数々の苦難にぶつかりながら、真のジャーナリズムを持って真実を暴き出すサスペンスエンタテイメント。12月22日よりAmazonプライム・ビデオにて毎週金曜日に1話ずつ更新(全7話、初回のみ1・2話同時配信)。第2章は2018年春を予定。

 大谷、本田のほかに、岸谷五朗、羽田美智子、田山涼成、かとうかず子、でんでん、嶋田久作、平田満などが出演する。脚本は『海猿』『HERO』『龍馬伝』などの福田靖氏が執筆。総監督には『神様のカルテ』『白夜行』などの深川栄洋氏が起用された。音楽は『JIN-仁-』の長岡成貢氏、さらにオープニング映像は『永遠の0』『海賊と呼ばれた男』などのVFXを手がけた白組が演出を担当する。 </span>

Let's block ads! (Why?)

No tags for this post.