篠原信一、宮古島に単身“移住”体験「いいね! 最高」

 テレビ朝日系『イチから住〜前略、移住しました〜』(毎週日曜 後6:30〜6:57)の29日放送分からシドニー五輪銀メダリストの柔道家・篠原信一(44)による沖縄・宮古島篇がスタートする。

【ロケ写真】“宮古ブルー”美しい海「いいね!」

 タレントや芸人、俳優が縁もゆかりもない地方に移住。その移住体験に密着し、“人がそこに住む理由”を伝える、リアル・ドキュメント・バラエティー。今回、篠原が移住を体験する宮古島は、東京から直行便で3時間とアクセスもよく、観光地としてだけでなく移住地としても人気のある場所。年間の平均気温は23度と、一年を通して過ごしやすい気候で、透明度が抜群の美しい海は“宮古ブルー”と呼ばれ、熱帯魚やサンゴ礁などを見ることができる。

 今回、篠原は妻と4人の子どもを、自宅のある奈良に残して単身、宮古島へ。「もともと自然が大好きで、いずれは山、海、川があるところに住んでみたいなと思っていた」という篠原は、宮古空港に降り立ったとたん、「宮古島、いいね! 暑いけどカラッとしているし、最高!」と、ウキウキな表情。

 さっそく、これからの住居を探すため、不動産店のスタッフが待つ、街の中心部へ。篠原の希望は「せっかく宮古島に来たので、海が見えて、自然があって…でも部屋はそんなに大きくなくていい」というもの。しかし宮古島は現在、急増する観光客に対応するため、人口も増加。そのため、空き物件が少ない状況がここ数年、続いていると聞かされる。

 それでも篠原の希望に沿った貴重な物件を案内してもらうと、その家は篠原のオーダーどおり、素晴らしい眺望が眼前に。感動した篠原は、「うわぁ〜! いいね〜!」を連発。ついには、「最高! たまらん〜っ!!」と大絶叫してしまう。篠原が思わず“吠えて”しまうほど感動したのは、いったいどんな物件だったのか。そして、最終的に篠原が決断した住まいとは? 

 妻に勧められ、家庭菜園をはじめたことをきっかけに、自然に強く惹かれるようになったという篠原。宮古島の美しい景色にもさっそく魅せられたようで、「すばらしい島に来たので、自転車で島一周、めぐってみたいですね。そして、自転車で伊良部大橋を渡ってみたいです」と、島での目標を立てる。その妻と子どもには、「自分だけ行くの!?」と、移住を散々うらやましがられたことも告白。「せっかくここで暮らすからには、とにかく自然とふれあい、たくさんの方と出会いながら宮古島のことを勉強していきたいですね。僕の辞書にはネガティブという言葉はありませんから、頑張りますよ!」と、闘志を燃やしていた。 </span>

Let's block ads! (Why?)

No tags for this post.