二宮和也『相葉マナブ』初出演!珍しい外ロケに「新鮮でした」

嵐の二宮和也が、11月12日放送の『相葉マナブ』(テレビ朝日系列、毎週日曜18:00〜)1時間スペシャルに初出演することが決定。先日、ロケが行われ、二宮と相葉雅紀が感想を語った。

2013年4月にスタートした同番組では、MCの相葉が日本各地に出向き、日本についてのさまざまなことを学んでいく。今回からは新企画「そば処“相葉亭”」がスタート。二宮を最初のお客様として迎え、蕎麦の名産地・長野県に出向く。

長野を訪れた相葉、二宮、そしてマナブメンバーの渡部建、澤部佑の4人。早速、そばの実の収穫から製粉、蕎麦打ちまでを自分たちで行い、信州の味覚を堪能することに。蕎麦と一緒に楽しむ天ぷらに使うキノコも収穫し、マイタケやナメコなど、新鮮なキノコを味噌汁などにして味わうという。キノコ探しの途中、キウイフルーツの原型と言われる“サルナシ(=通称・コクワ)”にも出会った相葉。この時期の長野でしか楽しめない一品に感動した様子を見せた。

さらに4人は、昨年の同時期に同じ場所で仕込んだ味噌の出来栄えを確認、そして今年の味噌を新たに仕込むため、味噌蔵へ。二宮も手伝い、約11トンの重石をフォークリフトで下ろしたり、空気に触れていない部分の味噌を掘り出したり、と力作業に精を出した。

そして来年のための味噌仕込みも。作業工程を相葉に教わりながら、二宮は初めての味噌造りに挑戦。果たして4人で仕込んだ味噌は、来年のこの時期、どんな味に出来上がっているのか。

ロケの合間、相葉と二宮は囲み会見に参加。相葉は「ニノにはアウトドアが似合わないと思っていたけど、夕方になってようやく見慣れてきたかな(笑)。今回、サルナシという実を初めて食べたのですが、すごく美味しくて衝撃を受けました。キウイの原型らしいですよ。東京では流通していないそうなので、貴重な体験ができました」と感想を。一方、初出演の感触について二宮は「ずっと憧れていた番組なので、とてもロケが楽しいです! このために芸能界に入ったといっても過言ではないですからね(笑)。僕は外でロケをするということがそんなに多くないので、新鮮でした」と目を輝かせる。

今回で3年目となる味噌造りについて、相葉は「この1年もまた番組が続いてよかったです(笑)。終わっちゃったら、渡部さんと澤部くんと3人で、プライベートで取りに来なきゃいけなかったから(笑)。今年の出来はすごく良いと聞いているので、調理するのが楽しみです。1年かけて作った味噌をこの先も番組内で使っていくので、この1年も美味しく過ごせそうです!」とニッコリ。二宮は「相葉くんたちが作った味噌を食べるのはすごく楽しみです。3人がこの番組で一緒にやってきた証みたいなものですからね。感動もひとしおなんじゃないかな。今年の分の仕込みを手伝わせてもらいましたので、来年の出来上がりのときにはうちの母親にでも来てもらいましょうかね……(笑)」と冗談を交えて語った。

そして二宮は「『相葉マナブ』の空気感を感じられたのは、とても良かったなと思います。スタッフさんも含めて、とても仲が良いですよね! みんなで飲みに行ったりするって相葉くんに聞いているんですが、そういう良い雰囲気がとても伝わってきました」と目を細めると、相葉は「そういう意味でこの番組は特殊かもしれない。みんなで言いたいことも言い合える雰囲気がありがたいですね。そして、この番組で本当にいろんなことが出来るようになりました。魚もさばけるようになり、味噌も作って、蕎麦も打たせてもらって……。いよいよレストランできるかも!? 1時間スペシャル、ニノが来てくれましたし、新企画も一発目なので、気合いが入っています」と力を込めて語っていた。 </span>

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